WAKAZE

WAKAZE看板
◆◆WAKAZE◆◆
WAKAZEは「若勢」。「日本酒を世界酒に」という目標を掲げ立ち上がった若き醸造家のグループです。ワインやビールのように世界中でSAKEが作られ飲まれる世界を目指しています。
念願の自社醸造を行うべく、2018年7月に どぶろく醸造ができる「その他の醸造酒免許」を取得。 東京都世田谷区の三軒茶屋に「WAKAZE三軒茶屋醸造所」を立ち上げました。
また、2019年夏には、フランス・パリ近郊に「KURA GRAND PARIS(クラ グラン パリ)」を設立し、清酒を醸造しています。


◆◆WAKAZE三軒茶屋醸造所(東京都)◆◆
三軒茶屋醸造所はたったの4.5坪。そこには200Lのサーマルタンク4本と、分析用機器、圧搾機、神棚など、小さいながらも一通りそろっていて、いでたちは酒蔵そのもの。
季節や、天然の微生物を活かす「自然な造り」をめざし、どぶろくや、SAKEの新たな可能性を模索しチャレンジし続けます。
年間30種類もの”クラフトなSAKE”を世に送り出しています。



◆◆WAKAZEKURA GRAND PARIS(フランス)◆◆
2019年夏、フランス・パリ近郊に設立された「KURA GRAND PARIS(クラ グラン パリ)」。 フランスで初となる日本人による酒蔵で、杜氏は若き今井翔也氏。東京大学卒業後、新政酒造、桝田酒造店、阿部酒造、聖酒造で修業を積み、日本酒の伝統的な酒造りを踏襲し、添加物を一切使わず醸します。 酒造りに必要な設備のほとんどを特注によって現地で揃えたこの蔵はヨーロッパ最大規模。SAKE文化をパリから世界へ発信します。

WAKAZEが大切にするのはフランスのテロワールを活かした酒造り。フランス唯一の稲作地帯・南仏カマルグで栽培されるジャポニカ米を低精米で使用し、地元のミネラルたっぷりな仕込み水、酵母はフランスでワインに使用されているものを使うなど、フランスにこだわったSAKEになりました。

現在はパリを中心とした欧州での流通だけでなく、日本国内でも限定的に販売。まだ3期目の「WAKAZE」をぜひご賞味ください。
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