伝統を継承しつつ自由な発想で
小嶋総本店の操業は、山形県米沢市にて安土桃山時代。 上杉家が米沢に入る4年前の1597年(慶長2)年で、のちに米沢藩上杉家御用酒屋を承った日本で13番目に歴史ある蔵です。

現在の社長は24代目の小嶋健市郎氏。 「原料と素性のわかる手造りの酒を。地域性を感じられる地の酒を。酒蔵の個性に基づく自の酒を。」のコンセプトで酒造りをしています。 2020年には全量純米酒の蔵へ、また原点回帰として備前焼の「かめ」を使った酒造りや古事記にも登場する製法「酒四段仕込み」での醸造など挑戦を続けています。

主力銘柄「東光」と、特約店限定の「洌」があり、柔らかくも透明感のある味わいは、IWC2014大吟醸トロフィーなど数多くの賞を受賞しています。
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