5月12日(火)~13日(水)は休業日になります。

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シンガポールの金融街から長岡へ。異業種プロ集団が挑む「日本酒版ブルゴーニュ」葵酒造
葵酒造 ドリームチーム 「どうしても日本酒の仕事がしたい」——その純粋で強烈な情熱から、葵酒造の物語は始まりました。 オーナーの青木理沙は、シンガポールの金融街でキャリアを積む中で自らのアイデンティティを再認識し、理想のメゾンを築くため、新潟県長岡市で160年の歴史を持つ旧高橋酒造を承継しました。

舞台は大正時代に建てられ、国の登録有形文化財にも指定されている「赤煉瓦蔵」。 手探りで駆け抜けた1期目を経て、2年目を迎えた葵酒造は、伝統ある長岡の地で「一歩一歩、もっと遠くへ」と、新たな日本酒の価値を醸し続けています。

異業種から30代のスペシャリストが集結。新時代を拓く「ドリームチーム」
葵酒造 赤煉瓦蔵 葵酒造の最大の強みは、各分野の第一線で活躍するプロフェッショナルがフラットに混ざり合う組織形態にあります。 金融界出身のオーナー・青木理沙、山形の名門蔵で腕を磨いた杜氏・阿部龍弥、広告代理店出身のマーケティング責任者・土居将之、そして米作りのプロである稲作責任者・青木魁人。 経営、醸造、表現、農業の専門知識がダイレクトに酒造りへと反映される、まさに日本酒界の「ドリームチーム」です。

「日本酒版ブルゴーニュ」への挑戦。低精白が生み出す究極のエレガンス
私たちが目指すのは、飲む人の背筋がピンと伸びるような、凛とした「エレガントな酒」です。 それは、テロワールや米の個性を精緻に表現するブルゴーニュワインのようなアプローチ。 アルコール13度という軽やかさを保ちながら、お米をあまり磨かない「低精白」によって、米本来の生命力と奥行きを共存させています。 スペックや先入観にとらわれない、端正で透明感のある味わいこそが、私たちの追求する理想の姿です。

「葵」に込めた想い。人と人が出逢う、幸せで豊かな時間を
「野心」「豊かな実り」という花言葉を持つ「葵」。また、古語の「あふひ」は「神と逢うこと」を意味し、古来より交流の中心にあった日本酒文化に通じます。 チーム全員(あおき、あべ、どい)の頭文字を冠したこの名には、絆を大切に、お酒を通じて人と人が出会う幸せな時間を生み出したいという願いが込められています。

常識にとらわれず、もう一歩先の日本酒の豊かさを提案し続ける。長岡の赤煉瓦蔵から届ける、洗練のひとしずくをご体感ください。 葵酒造 赤煉瓦蔵
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