葵 Maison Aoi メゾンアオイ 撫子 なでしこ 720ml(日本酒 葵酒造)(要冷蔵) [4934746980059]

葵 Maison Aoi メゾンアオイ 撫子 なでしこ 720ml(日本酒 葵酒造)(要冷蔵) [4934746980059]

販売価格: 5,500(税込)

クール便: 380円 がかかります。

在庫わずか
数量:
ギフトでのご利用はこちら


●写真はイメージです。実際の商品とヴィンテージ等が異なる場合があります。写真内のグラスや装飾品類は商品に含まれません。

●実店舗の在庫と連動していませんので、在庫あり表示でも品切れの場合がございます。欠品、在庫不足などありましたら、折り返しご連絡させていただきます。

商品詳細

クール便にする

高精白が生んだ、驚くほど端正なエレガンス
MaisonAoi 撫子 グラスに注ぐと、ふわりと立ち上がるのは、春の風のように華やかで上品な香り。一口含めば、「愛山」という高級酒米ならではの、ふくよかでピュアな甘みが口いっぱいに広がります。

最大の魅力は、その「圧倒的な透明感」です。華やかなのに、決して甘ったるくない。すっと引いていく心地よい余韻が、和食の繊細なお出汁から、洋食のコクのあるソースまで、料理のポテンシャルを一段上のステージへ引き上げてくれます。

シンガポールの金融界で世界を見てきたオーナーの青木氏と、山形の銘醸蔵で腕を磨いた杜氏の阿部氏が目指したのは、日本酒の「ブルゴーニュ・スタイル」。ワイングラスを傾けながらゆったりと味わう、そんな、心ほどける最高の食中体験をお約束します。

愛山ならではのふくよかさを磨き上げた、究極のピュアネス
「愛山」という酒米は、豊かな甘みが出る反面、非常に溶けやすく「だらっとした」重い味になりやすい、扱いが難しいお米です。しかし本作は、MaisonAoiシリーズの中で「最も米を磨き上げた一本」。愛山の雑味を削ぎ落とし、ピュアで可憐な「良いところだけ」を丸ごと抽出しています。

もろみを「走らせる」ことで生まれるシャープネス
「甘みがあるのに、なぜこんなに綺麗なのか?」その秘密は、杜氏の緻密な温度管理にあります。もろみ(発酵中の液体)の前半を、あえて少し急がせる(=走らせる)ことで、愛山の甘みにピタッと寄り添う「上質な酸味」を確保しました。柔らかいのに、芯がある。凛とした輪郭はこうして生まれます。

アルコール13度が叶える、飲み疲れしないエレガンス
どれだけ美味しくても、重いお酒は杯が止まってしまいます。「撫子」は、現代の食卓に最適なアルコール13度に設計。「華やかだけど、スイスイ飲める」。気が付けば「もう一杯」、そんな最高のバランスに仕上がっています。

おすすめの飲み方
温度帯: やや冷えた状態から常温(10℃〜15℃)にかけてがベスト。温度が上がるにつれて広がる旨みの変化を感じてください。
グラス: ぜひ、少し膨らみのあるワイングラスで。香りを閉じ込め、スワリングすることでこのお酒の真価が発揮されます。

MaisonAoi 撫子
蔵元:葵酒造(新潟県)

「ブルゴーニュを目指す、日本酒のメゾン」

「どうしても日本酒の仕事がしたい」
その純粋な情熱が、一つの物語を動かしました。オーナーの青木理沙さんは、シンガポールの金融街でキャリアを積む中で、自身のアイデンティティである日本酒の可能性を再認識。2024年、新潟県長岡市で160年の歴史を持つ旧高橋酒造を承継し、「葵酒造」として新たな息吹を吹き込みました。

30代のプロが集結、「エレガント」を目指して
青木さんのもとに集まったのは、まさに「ドリームチーム」。山形の銘醸蔵で杜氏を務めた阿部龍弥氏、広告界の第一線で活躍した土井将之氏、そして米作りのプロである実弟・青木魁斗氏。

醸造責任者の阿部氏は、伝統的な技術をベースにしながらも、低精白や低アルコールといった現代的なアプローチに挑みます。目指すのは「凛として、エレガントな酒」。伝統ある赤煉瓦の蔵で、世界を見据えたプロフェッショナルたちが、日本酒の新しい価値を創造しています。



■品名:MaisonAoi 撫子(なでしこ)
■蔵元:葵酒造(新潟県)
■タイプ:純米 火入
■原材料:米、米麹
■精米歩合:高精白(兵庫県産愛山)
■アルコール:13度
■保管方法:要冷蔵
■配送方法:クール便
(クール料金が自動加算されます。)

■化粧箱:なし
ギフト対応(のし包装・ラッピング)には化粧箱のご購入が必要です。

レビュー

0件のレビュー