葵 Maison Aoi メゾンアオイ 水縹 みはなだ 720ml(日本酒 葵酒造)(要冷蔵) [4934746980035]

葵 Maison Aoi メゾンアオイ 水縹 みはなだ 720ml(日本酒 葵酒造)(要冷蔵) [4934746980035]

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心まで洗われる、青く澄んだ「究極の透明感」
MaisonAoi 水縹 「MaisonAoi 水縹(みはなだ)」が目指したのは、その名の通り「水」のような清涼感と透明感です。グラスを傾けると、出羽燦々というお米がもたらす、どこか懐かしいふくよかな香り。そして一口含めば、ラムネを思わせるキュートな甘みと、それをスッと切るミネラリーな酸味が口いっぱいに広がります。日本酒の「ブルゴーニュ・スタイル」を目指すMaisonAoi 、ぜひワイングラスでどうぞ。

甘みと酸味の極上のバランス
凛とした輪郭がありながら、決して薄っぺらくない。和食の繊細なお出汁はもちろん、バターを使った洋食、スパイスの効いたエスニック料理の味わいまでも鮮やかに引き立てます。「とりあえずビール」の代わりにこのお酒をご提案できれば、間違いなくお客様の心を掴むはずです。

「溶かす」と「綺麗」の矛盾に挑む、白麹のレイヤード
「お米の旨みを引き出しつつ、どこまでも綺麗に造る」。この難題をクリアするため、阿部杜氏は革新的なアプローチをとりました。通常の黄麹ベースに加え、クエン酸を多く出す「白麹」を追加投入し、麹の割合を引き上げたのです。これにより、お米が持つ本来の甘みをしっかり確保しながらも、白麹由来の酸が全体をキュッと引き締め、透明感と奥行きのある立体的な味わいを実現しました。

アルコール13度が叶える、しなやかなクリアネス
現代の食卓に寄り添うよう、アルコール度数はあえて13度に設計。「張りすぎず、でも芯はしっかりとある」絶妙なボディ感は、飲み疲れと無縁です。食事の最初から最後まで、気がつけばボトルが空になっているような、心地よいシークエンスをお約束します。

おすすめの飲み方
温度帯: まずはキリッとよく冷やして(5℃〜8℃)。白ワインのようなミネラル感と清涼感をダイレクトに楽しめます。そしてぜひ、少し温めて(ぬる燗)みてください。隠れていた甘みと酸味がふわりと花開き、全く別の豊かなニュアンスが立ち上がります。
グラス: 冷酒で楽しむ際は、少し膨らみのあるワイングラスがおすすめ。香りと酸味の美しさを最大限に引き出します。

MaisonAoi 水縹
蔵元:葵酒造(新潟県)

「ブルゴーニュを目指す、日本酒のメゾン」

「どうしても日本酒の仕事がしたい」
その純粋な情熱が、一つの物語を動かしました。オーナーの青木理沙さんは、シンガポールの金融街でキャリアを積む中で、自身のアイデンティティである日本酒の可能性を再認識。2024年、新潟県長岡市で160年の歴史を持つ旧高橋酒造を承継し、「葵酒造」として新たな息吹を吹き込みました。

30代のプロが集結、「エレガント」を目指して
青木さんのもとに集まったのは、まさに「ドリームチーム」。山形の銘醸蔵で杜氏を務めた阿部龍弥氏、広告界の第一線で活躍した土井将之氏、そして米作りのプロである実弟・青木魁斗氏。

醸造責任者の阿部氏は、伝統的な技術をベースにしながらも、低精白や低アルコールといった現代的なアプローチに挑みます。目指すのは「凛として、エレガントな酒」。伝統ある赤煉瓦の蔵で、世界を見据えたプロフェッショナルたちが、日本酒の新しい価値を創造しています。



■品名:MaisonAoi 水縹(みはなだ)
■蔵元:葵酒造(新潟県)
■タイプ:純米 火入
■原材料:米、米麹
■精米歩合:中精白(山形県産出羽燦々)
■アルコール:13度
■保管方法:要冷蔵
■配送方法:クール便
(クール料金が自動加算されます。)

■化粧箱:なし
ギフト対応(のし包装・ラッピング)には化粧箱のご購入が必要です。

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