ちえびじん 純米 生熟 八反錦(要冷蔵)(日本酒 中野酒造) [4983817263232]
販売価格: 2,090円~3,520円(税込)
オプションにより価格が変わる場合もあります。
クール便: 380円 がかかります。
商品詳細
フレッシュな生酒を、すぐには出荷しない。火入れをせず、生のまま約半年。
夏を越して、秋にようやく蔵出しされる――。それが、中野酒造の季節限定酒「生熟 八反錦」です。
ひと口目は、梨やパイナップルを思わせる柔らかな果実感。 そこから、とろりとした上品な甘みが広がり、時間をかけて育った生酒ならではの丸みが重なります。 そして最後には、米の旨みと穏やかな酸が残る。
ただフレッシュなだけではない。 ただ熟成酒のように重いだけでもない。 「生酒の瑞々しさ」と「時間が生んだまろやかさ」。 その両方を楽しめるのが、この酒の魅力です。
きのこのバターソテー、イカのバター焼き、鰤・カンパチなど脂のある刺身、鶏の照り焼き、味噌漬けの焼き魚など。
特に蔵元がおすすめするのが、きのこ料理、イカのバター焼き。
生酒の果実感だけでなく、熟成による旨みがあるからこそ、バターやきのこの旨みとも寄り添います。
大分県杵築市で「ちえびじん」を醸す中野酒造。その名が全国の日本酒ファンに広く知られるきっかけの一つとなったのが、2018年のフランスの日本酒コンクール「Kura Master」です。「ちえびじん 純米酒」が、650銘柄の頂点となるプレジデント賞を受賞。その後も「ちえびじん」のさまざまな銘柄が継続して受賞し、国内だけでなく海外からも評価される酒蔵へと歩みを進めています。
そんな中野酒造が手掛ける「生熟 八反錦」は、一般的な生酒とは少し違う発想から生まれました。広島県産八反錦を使った生原酒を、すぐに出荷するのではなく、火入れをせず生のまま約半年間熟成。夏を越し、旨みと酸味のバランスが整った頃に蔵出しします。
時間を置けば、ただ古くなるのではない。生酒の瑞々しい果実感に、熟成による丸みや厚みが重なり、味わいに奥行きが生まれる。その変化をあえて酒造りの魅力として楽しんでもらうのが、この「生熟」です。
梨やパイナップルを思わせる柔らかな香り、とろりとした甘み、そしてじんわり残る旨み。華やかさだけで終わらない、時間を重ねた「ちえびじん」。料理とともにゆっくり味わいたい、季節限定の一本です。
■蔵元:中野酒造(大分県)
■タイプ:純米 生
■原材料:米、米麹
■甘辛濃淡:日本酒度 -1 酸度 2.0
■精米歩合:70%(八反錦)
■アルコール:14度
■保管方法:要冷蔵
■配送方法:クール便
(クール料金が自動加算されます。)
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