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ちえびじん 純米 生熟 八反錦(要冷蔵)(日本酒 中野酒造) [4983817263232]

ちえびじん 純米 生熟 八反錦(要冷蔵)(日本酒 中野酒造) [4983817263232]

販売価格: 2,090~3,520(税込)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

クール便: 380円 がかかります。

内容 在庫
1800ml 3520円
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720ml 2090円
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販売価格: 2,090~3,520(税込)

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生酒なのに、半年待つ“生熟”という贅沢
ちえびじん フレッシュな生酒を、すぐには出荷しない。火入れをせず、生のまま約半年。 夏を越して、秋にようやく蔵出しされる――。それが、中野酒造の季節限定酒「生熟 八反錦」です。

ひと口目は、梨やパイナップルを思わせる柔らかな果実感。 そこから、とろりとした上品な甘みが広がり、時間をかけて育った生酒ならではの丸みが重なります。 そして最後には、米の旨みと穏やかな酸が残る。

ただフレッシュなだけではない。 ただ熟成酒のように重いだけでもない。 「生酒の瑞々しさ」と「時間が生んだまろやかさ」。 その両方を楽しめるのが、この酒の魅力です。
こだわりの味わい
使用するのは広島県産の八反錦。中野酒造では、この生原酒を火入れせず、約半年間熟成。 夏を越した頃に、旨みと酸味のバランスが整った状態で蔵出しします。一般的な生酒とは、あえて時間の使い方が違う。 「待つこと」そのものが、この酒の造りの一部なのです。
ほかの生酒とは違うところ
生酒といえば、「搾りたてのフレッシュさ」をイメージする方が多いでしょう。 この酒は、そこが違います。 搾って終わりではなく、生のまま、時間をかける。 その結果、果実を思わせる香りに、熟したような丸い甘みと、しっかりした旨みが重なります。 さらにアルコール度数は14度。 濃厚な旨みがありながら、食事と合わせて楽しみやすいバランスです。
こんな料理と合わせたい
おすすめは、秋から冬にかけて味わいたくなる、旨みのある料理。
きのこのバターソテー、イカのバター焼き、鰤・カンパチなど脂のある刺身、鶏の照り焼き、味噌漬けの焼き魚など。
特に蔵元がおすすめするのが、きのこ料理、イカのバター焼き。
生酒の果実感だけでなく、熟成による旨みがあるからこそ、バターやきのこの旨みとも寄り添います。 ちえびじん
蔵元:中野酒造

大分県杵築市で「ちえびじん」を醸す中野酒造。その名が全国の日本酒ファンに広く知られるきっかけの一つとなったのが、2018年のフランスの日本酒コンクール「Kura Master」です。「ちえびじん 純米酒」が、650銘柄の頂点となるプレジデント賞を受賞。その後も「ちえびじん」のさまざまな銘柄が継続して受賞し、国内だけでなく海外からも評価される酒蔵へと歩みを進めています。

そんな中野酒造が手掛ける「生熟 八反錦」は、一般的な生酒とは少し違う発想から生まれました。広島県産八反錦を使った生原酒を、すぐに出荷するのではなく、火入れをせず生のまま約半年間熟成。夏を越し、旨みと酸味のバランスが整った頃に蔵出しします。

時間を置けば、ただ古くなるのではない。生酒の瑞々しい果実感に、熟成による丸みや厚みが重なり、味わいに奥行きが生まれる。その変化をあえて酒造りの魅力として楽しんでもらうのが、この「生熟」です。

梨やパイナップルを思わせる柔らかな香り、とろりとした甘み、そしてじんわり残る旨み。華やかさだけで終わらない、時間を重ねた「ちえびじん」。料理とともにゆっくり味わいたい、季節限定の一本です。

サンプル
■品名:ちえびじん 純米 生熟 八反錦
■蔵元:中野酒造(大分県)
■タイプ:純米 生
■原材料:米、米麹
■甘辛濃淡:日本酒度 -1 酸度 2.0
■精米歩合:70%(八反錦)
■アルコール:14度
■保管方法:要冷蔵
■配送方法:クール便
(クール料金が自動加算されます。)

■化粧箱:なし
ギフト対応(のし包装・ラッピング)には化粧箱のご購入が必要です。

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