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陸奥八仙 特別純米 緑ラベル(日本酒 八戸酒造 むつはっせん) [4947965002662]
陸奥八仙 特別純米 緑ラベル(日本酒 八戸酒造 むつはっせん)
[4947965002662]
販売価格: 2,200円~3,850円(税込)
オプションにより価格が変わる場合もあります。
商品詳細
完熟メロンの香り、秋の八仙
夏を越してからが面白い。一度火入れして、夏のあいだじっくり貯蔵。すると、搾りたての粗さがほどけて、味わいが丸くなる。
グラスから立つのは、完熟メロンやバナナを思わせる甘やかな香り。口に入れると、やわらかな米の旨み。そこから酸がスッと輪郭をつくる。
香りは華やか。でも、飲み口はちゃんと食事向き。美味しいお料理と一緒に飲みたい八仙です。
夏越しの「丸み」
ひやおろしの醍醐味は、熟成させすぎないこと。一度火入れした酒を夏まで寝かせることで、角が取れて、旨みが馴染む。「熟成酒ほど重くない。新酒ほど尖っていない。」このちょうどいいところを狙った酒です。
酒米:華吹雪 × まっしぐら
麹米は華吹雪55%精米、掛米はまっしぐら60%精米。華吹雪の華やかな香りと、まっしぐらのふくらみある旨みが重なり、青森らしい香味の厚みをつくります。
酵母:まほろば華
酵母は青森の「まほろば華」。この酵母が生む華やかな香りに、夏越しによる丸みが重なって、「フレッシュな果物」ではなく「完熟した果物」のニュアンスに。
おすすめの飲み方
まずはしっかり冷やして、メロンやバナナの香りを楽しむ。そこから少し温度を上げると、米の旨みと丸みがグッと前に出てきます。温度が上がるにつれ、グラスの中で少しずつ旨味が開いていくところも面白い。
秋鮭なら冷や。きのこや鍋なら、常温からぬる燗。料理に合わせて温度を変えるのもおすすめです。
蔵元:八戸酒造(青森県)
青森・八戸の地で250年。伝統と革新の「八戸酒造」
安永4年(1775年)、近江商人をルーツに青森県八戸市で創業した老舗蔵。代表銘柄「陸奥男山」の伝統を守りつつ、1998年に八代目が新銘柄「陸奥八仙」を立ち上げました。「世界酒蔵ランキング2021」で1位を獲得するなど、国内外で高い評価を受けています。
酒造りの指揮を執るのは、専務の弟であり杜氏の駒井伸介氏。大学卒業後、大手ビールメーカーの営業として活躍したのち蔵へ戻りました。伝統的な酒造りの修行を経ず、異業種のビジネス感覚を持って酒造りの現場に飛び込んだからこそ、既成概念に囚われない自由な発想を開花。彼が取り入れた「白麹」を用いた仕込みや、徹底したデータ管理による合理的なアプローチが、この革新的な味わいを生み出しています。
■品名:陸奥八仙 特別純米 緑ラベル
■蔵元:八戸酒造(青森県)
■タイプ:特別純米 火入れ
■原材料:米、米麹
■甘辛濃淡:日本酒度 +1 酸度 1.5
■精米歩合:60%(青森県産米)
■アルコール:16度
■保管方法:冷暗所保存(冷蔵保存推奨)
■配送方法:常温便(夏季クール便推奨)
■蔵元:八戸酒造(青森県)
■タイプ:特別純米 火入れ
■原材料:米、米麹
■甘辛濃淡:日本酒度 +1 酸度 1.5
■精米歩合:60%(青森県産米)
■アルコール:16度
■保管方法:冷暗所保存(冷蔵保存推奨)
■配送方法:常温便(夏季クール便推奨)
■化粧箱:なし
ギフト対応(のし包装・ラッピング)には化粧箱のご購入が必要です。
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