早瀬浦 純米酒 1800ml(日本酒 三宅彦右衛門酒造 はやせうら) [4582214470108]

早瀬浦 純米酒 1800ml(日本酒 三宅彦右衛門酒造 はやせうら) [4582214470108]

販売価格: 3,300(税込)

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商品詳細

漁師たちの口を満足させてきた北陸の男酒
早瀬浦 純米酒 口に含んだ瞬間に感じるのは、ずっしりとした米の重厚感。しかし、驚くほど鮮やかに、後味が消えます。この「スパッ」と切れる快感こそが、早瀬浦の真骨頂。

米の旨みをうまく引き出し、後口のスパッと切れる様は、若狭の漁師たちを満足させてきた伝統の味。ミネラル豊富な硬水が引き出す、芯のある重厚な旨みは、どんな魚料理もドンと受け止める包容力を持っています。ひと口飲めば、刺身が欲しくなる。魚を食えば、また酒で流し込みたくなる。飾らない、媚びない。男心をくすぐる「本物の男酒」の凄みを体感してください。

発酵を加速させる「超・硬水」の力
蔵の玄関先にある小さな井戸。ここから湧き出るのは、ミネラルが極めて豊富な硬水です。この水が酵母を力強く奮い立たせ、他に類を見ない「発酵の力」を生み出します。飲んだ瞬間に感じる「芯の強さ」と「ミネラル感」は、この水でしか表現できません。

全量「槽(ふね)搾り」へのこだわり
効率重視とは真逆の手作業手造り、すべての酒を「槽」という伝統的な道具で、ゆっくりと時間をかけて搾ります。機械で一気に圧力をかけないため、雑味が出ず、お米のポテンシャルを120%引き出せるのです。「手間はかかるが、これがうちの味だ」という妥協なき姿勢が、重厚な奥行きを生んでいます。

素顔を隠さない「無濾過・炭濾過なし」
グラスに注ぐと、色は少し黄色みがかった、酒本来の黄金色。それは、ごまかしのない自信の証です。濾過をせず、「この蔵の環境と、蔵人の表情が浮かぶ酒を造りたい」。その想いが、嘘のない真っ直ぐな旨みに繋がっています。

飲み方
まずはキンキンに冷やして、上澄みの透明感あるキレを。その後、オリを混ぜて少し温度が上がってくると、米の甘みが膨らみます。
合わせるなら、絶対に「魚」。特に脂の乗った寒ブリの刺身や、塩で食す白身の天ぷら。この酒のミネラル感が、素材の味を極限まで引き上げます。

早瀬浦 純米酒
蔵元:三宅彦右衛門酒造と、12代目の軌跡

「友人の吟醸酒が悔しかった。そこから早瀬浦の逆襲が始まった。」
福井県美浜町。漁師町として知られる早瀬に、享保3年(1713年)から続く小さな蔵があります。
かつては「地元漁師のための普通酒」を造っていたこの蔵を変えたのは、現12代目・三宅範彦氏でした。
東京農大時代、全国の蔵元の息子が集まる中で、仲間たちが自信満々に自らの「吟醸酒」を持ち寄る姿を見て、三宅さんは言いようのない悔しさを覚えたといいます。「うちには、誇れる特定名称酒がない」。
その悔しさをバネに、卒業後、蔵人と共に一念発起。試行錯誤を繰り返し、土地の利を最大限に活かした「早瀬浦」というブランドを確立させました。

「正直に造ることでしか、蔵の景色は浮かばない」
年間わずか300石。小さな蔵だからこそできる、一切の妥協を排した酒造り。12代目の情熱と、美浜の海の潮風が、この一本に宿っています。



■品名:早瀬浦 純米酒 1800ml
■蔵元:三宅彦右衛門酒造(福井県)
■タイプ:特別純米 火入
■原材料:米、米麹
■甘辛濃淡:日本酒度 +9 酸度 1.6
■精米歩合:55%(福井県産五百万石)
■アルコール:15.5度
■保管方法:冷暗所保存(冷蔵保存推奨)
■配送方法:常温便(夏季クール便推奨)

■化粧箱:なし
ギフト対応(のし包装・ラッピング)には化粧箱のご購入が必要です。

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