早瀬浦 特別純米酒 濱の風(日本酒 三宅彦右衛門酒造 はやせうら) [4582214470443]

早瀬浦 特別純米酒 濱の風(日本酒 三宅彦右衛門酒造 はやせうら) [4582214470443]

販売価格: 2,200~3,850(税込)

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容量 在庫
1800ml 3850円
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720ml 2200円
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販売価格: 2,200~3,850(税込)

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商品詳細

一杯飲めば、海辺の夕暮れが浮かぶ
早瀬浦 純米酒(季節限定) グラスを傾けると、どこか懐かしい潮風、夕焼けに染まる港、静かな波音まで思い浮かぶよう。

夏の福井の海のような、やわらかな旨み、福井酵母がふくらみのある優しい香りへと導き、上品な飲み口に仕上げました。飲み疲れないのに、飲み終えたあとも心に残る一本です。
与謝野晶子の短歌を裏ラベルに。
裏ラベルには与謝野晶子が若狭の海を訪れた際に詠まれた一首。その世界観を、日本酒で表現しました。
「海恋し 潮の遠鳴り数えては 少女となりし 父母の家」
早瀬漁港の夕景を思わせる淡い色彩と、どこか郷愁を誘う味わい。一本の物語を飲むような体験をお楽しみください。
福井県産山田錦×福井酵母
地元の個性だけで醸す限定仕込み。酒米は福井県産山田錦。酵母には福井酵母(金沢系FK501)を採用しました。山田錦の上質な旨みを引き出し、穏やかな香りと透明感のある後味を演出。まさに福井を味わう一本です。
漁師町が育てた、男酒。
海の幸に寄り添う食中酒。早瀬浦は300年以上、若狭湾の漁師町で愛され続けてきた銘柄。発酵力の高い中硬水で醸す酒は、旨みをしっかり持ちながら後味はキレが良く、魚介の旨みをぐっと引き立てます。
刺身、焼き魚、岩牡蠣、鯵のなめろう、穴子の白焼き。海の料理と合わせた瞬間、この酒の真価がわかります。
全国に熱烈なファンを持つ小さな蔵
三宅彦右衛門酒造の年間生産量は約300石。決して大量生産はできません。それでも全国の日本酒ファンが毎年この酒を待ち続ける理由は、流行を追わず「飲み飽きしない酒」を300年以上守り続けてきたから。
おすすめの飲み方
まずは10℃前後の冷酒で。山田錦の透明感とやさしい甘みがきれいに広がります。少し温度が上がると旨みがふくらみ、料理との一体感もさらに深まります。
白身魚のお造り、甘えび、鰆の塩焼き、若狭ぐじ、鯛めしなど、海の幸との相性は格別。ゆっくり景色を眺めながら飲みたい、そんな一杯です。 早瀬浦 純米酒(季節限定)
蔵元:三宅彦右衛門酒造(福井県)

漁師町が三百年守り続けた、本物の食中酒。

1718年創業。福井県美浜町、若狭湾と三方五湖に抱かれた港町で、三宅彦右衛門酒造は300年以上酒を醸し続けています。
発酵力の強い蔵内の中硬水を生かし、「飲みごたえがありながら飲み飽きしない酒」を信条に、全国の日本酒ファンを魅了してきました。

12代目蔵元・三宅範彦氏
東京農業大学へ進学すると、全国の蔵元の後継者が誇らしげに自社の吟醸酒を紹介する姿を見て、「自分の蔵にも誇れる酒を造りたい」と決意。帰郷後、それまで普通酒中心だった蔵を大きく改革し、吟醸酒や純米酒など特定名称酒へ挑戦します。若き蔵元の挑戦を支えたのは、「酒を造り、人を育てる」と語った杜氏たち。その教えを胸に、一段ずつ品質を磨き続けた結果、「早瀬浦」は今では全国から指名買いされる銘柄へと成長しました。



■品名:早瀬浦 純米酒(季節限定)720ml
■蔵元:三宅彦右衛門酒造(福井県)
■タイプ:純米 火入れ
■原材料:米、米麹
■甘辛濃淡:日本酒度 -3.0 酸度 1.5
■精米歩合:55%(福井県産山田錦)
■使用酵母:福井酵母(金沢系FK501)
■アルコール:15度
■保管方法:冷暗所保存(冷蔵保存推奨)
■配送方法:常温便(夏季クール便推奨)

■化粧箱:なし
  ギフト対応(のし包装・ラッピング)には化粧箱のご購入が必要です。

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