早瀬浦 純米吟醸酒 さかほまれ(日本酒 三宅彦右衛門酒造) [4582214473208]

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早瀬浦 純米吟醸酒 さかほまれ(日本酒 三宅彦右衛門酒造) [4582214473208]

販売価格: 2,420~4,400(税込)

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容量 在庫
1800ml 4400円
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720ml 2420円
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販売価格: 2,420~4,400(税込)

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商品詳細

北陸の男酒!華やかコクある濃醇辛口
早瀬浦 純米吟醸酒 さかほまれ 濃醇な旨味がふわっと広がり、酸がビシッと後味を締める。この完璧な「甘・旨・辛・酸」の調和は、一度知ると他の酒では物足りない、最高の飲酒体験。

「旨い魚を食うなら、この酒」
そう断言したくなるのが、この『早瀬浦 純米吟醸 さかほまれ』です。 福井の新しい酒米「さかほまれ」を使い、三方五湖のほとりで醸されるこの酒は、単なる「辛口」ではありません。口に含んだ瞬間に広がるパインのような瑞々しい香りと、その後に押し寄せる圧倒的な「ミネラル感」。それはまるで、若狭湾の荒波を目の当たりにするような清涼感です。

令和の至宝米「さかほまれ」
コシヒカリの聖地・福井が、山田錦と越の雫を掛け合わせ、大吟醸用に生み出した最新の酒米です。繊細さと力強さを兼ね備えた、令和生まれの「王者の血統」をお楽しみください。

「男酒」を形作るミネラル湧水
三方五湖のほとりに湧き出る、発酵を促す硬水を使用。この水が、早瀬浦特有の「芯のあるしっかりした旨味」と、日本海を彷彿とさせる独特のミネラル感を生み出します。

福井酵母が醸す「可憐な二面性」
福井県花・水仙をイメージした香りは、非常に穏やかで上品。どっしりとした重厚なボディがありながら、香りはどこまでも清楚。この二面性が、飲み手を飽きさせません。

全量「槽(ふね)搾り」の贅沢
機械で一気に搾るのではなく、昔ながらの「槽」を使い、時間をかけて丁寧に優しく搾っています。炭濾過もせず、蔵の味をそのまま瓶詰め。唯一無二の重厚感は、この手間から生まれます。

飲み方
キンと冷やして、海の幸とともに。5〜10℃ほどに冷やして、薄手のグラスでお楽しみください。
特に、脂の乗った刺身、焼き魚、貝料理との相性は抜群です。お酒に含まれるミネラル成分が、魚の旨味を引き出し、口の中の脂をスッと洗い流してくれます。 早瀬浦 純米吟醸酒 さかほまれ
蔵元:三宅彦右衛門酒造と、12代目の軌跡

「友人の吟醸酒が悔しかった。そこから早瀬浦の逆襲が始まった。」
福井県美浜町。漁師町として知られる早瀬に、享保3年(1713年)から続く小さな蔵があります。 かつては「地元漁師のための普通酒」を造っていたこの蔵を変えたのは、現12代目・三宅範彦氏でした。

東京農大時代、全国の蔵元の息子が集まる中で、仲間たちが自信満々に自らの「吟醸酒」を持ち寄る姿を見て、三宅さんは言いようのない悔しさを覚えたといいます。「うちには、誇れる特定名称酒がない」。 その悔しさをバネに、卒業後、蔵人と共に一念発起。試行錯誤を繰り返し、土地の利を最大限に活かした「早瀬浦」というブランドを確立させました。

「正直に造ることでしか、蔵の景色は浮かばない」
年間わずか300石。小さな蔵だからこそできる、一切の妥協を排した酒造り。12代目の情熱と、美浜の海の潮風が、この一本に宿っています。



■品名:早瀬浦 純米吟醸酒 さかほまれ
■蔵元:三宅彦右衛門酒造(福井県)
■タイプ:純米吟醸 火入
■原材料:米、米麹
■甘辛濃淡:日本酒度 ±0 酸度 ---
■精米歩合:50%(福井県産さかほまれ)
■アルコール:16度
■保管方法:冷暗所保存(冷蔵保存推奨)
■配送方法:常温便(夏季クール便推奨)

■化粧箱:なし
ギフト対応(のし包装・ラッピング)には化粧箱のご購入が必要です。

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