出羽桜 大吟醸 雪漫々 1800ml [4972009000762]

出羽桜 大吟醸 雪漫々 1800ml [4972009000762]

販売価格: 7,480(税込)

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商品詳細

大吟醸の華やかさと、熟成酒の深い旨味の「いいとこ取り」!
雪漫々 日々の忙しさから少しだけ離れ、自分へのご褒美のような特別な時間にふさわしいのが、出羽桜酒造の大吟醸「雪漫々(ゆきまんまん)」です。

グラスに注いだ瞬間、ふわりと広がるのは華やかでフルーティーな香り。一口含めば、角の取れたまろやかな旨味が舌の上を滑るように優しく広がり、最後はサラリと上品に切れていきます。瑞々しさと深みが同居する「極上の熟成」。いつもの食卓が、一口で上質な空間へとアップグレードします。
世界が認め、名作に刻まれた揺るぎない品質
「雪漫々」は、究極の食を追求する漫画「美味しんぼ」にも掲載され、多くの美食家たちを唸らせてきた銘酒です。さらに、世界最大規模のワイン品評会「2014年 インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)」においては、見事「天童トロフィー」を受賞し、その実力は世界でも証明されています。

蔵人たちが丹精を込めて醸した最高ランクの大吟醸の中でも、極めて高い基準を満たしたお酒だけに「雪漫々」の名が冠されます。そのため年間の出荷量はごくわずか。限られた人しか出会えない、どっしりとした風格を備える究極の大吟醸です。
低温熟成が叶える「いいとこ取り」
「熟成酒」と聞くと、独特の色合いや力強い熟成香を思い浮かべるかもしれません。しかし、この「雪漫々」は全く異なります。 酒米の最高峰「山田錦」の雑味のない澄んだ部分だけを贅沢に使用し、酸味が少なく上品な香りを引き出す酵母で仕込んだ大吟醸。それを、大型冷蔵庫で丸二年間、じっくりと静かに眠らせました。

この徹底した低温熟成により、吟醸酒ならではの瑞々しくフルーティーな香りはそのままに、若いお酒特有の尖った部分だけを綺麗に取り除きました。熟成酒特有のクセはなく、純粋に「熟成したお米の旨味と甘味」だけがプラスされた、絶妙なバランスを実現しています。
おすすめのペアリング
口当たりが優しく、すっきりとしたこのお酒は、素材の旨味を活かした料理の味を優しく引き立てます。 真鯛の昆布締め(柚子塩を添えて)、ホタテとカブのカルパッチョ、鶏ささみの梅肉和え、 白身魚や繊細な味付けの和食など、あっさりとしつつも旨味のある料理と素晴らしいハーモニーを奏でます。
美味しい飲み方
しっかり冷やした5〜10℃では、ワイングラスなど、香りを包み込む酒器がおすすめです。華やかな吟醸香と、すっきりとした上品なキレを存分に楽しめます。 少し冷やした10〜15℃では、薄張りの平盃がおすすめです。温度が上がるにつれて、お米の豊かな旨味と優しい甘味が顔を出し、時間とともに移りゆく味わいの変化をご堪能いただけます。 雪漫々
蔵元:出羽桜酒造(山形県)

山形県天童市に蔵を構える「出羽桜酒造」は、明治25年(1892年)創業の歴史ある名門蔵です。

その最大の功績は、空前の「吟醸ブーム」を牽引したこと。1980年に代表銘柄である「桜花吟醸酒」を発売し、それまで鑑評会用に造られる特別な存在だった吟醸酒を、誰もが楽しめる市販酒として世に送り出しました。フルーティーな香りとすっきりとした味わいは、それまでの日本酒の常識を覆し、多くの人々を魅了しました。

また、いち早く海外進出を果たしたグローバルな蔵でもあります。世界最大級のワイン品評会「IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)」において、最高賞である「チャンピオン・サケ」を複数回受賞するという偉業を達成。英国王室御用達のワイン商が初めて取り扱った日本酒としても知られ、その品質は世界中から絶大な信頼を集めています。

「圧倒的な品質の酒を、誰もが手の届く価格で」。 この理念のもと、出羽桜酒造は今もなお伝統の手造りを守りながら進化を続け、日本酒の素晴らしさを国内外へ発信し続けています。

■品名:出羽桜 大吟醸 雪漫々(ゆきまんまん) 1800ml
■蔵元:出羽桜酒造(山形県)
■タイプ:大吟醸(日本酒度----: 酸度:----)
■原材料:米、米麹、醸造アルコール
■精米歩合:45%(山田錦)
■アルコール:15度
■保管方法:冷暗所保存(冷蔵保存推奨)
■配送方法:常温便(夏季クール便推奨)

■化粧箱:専用箱あり
ギフト包装承ります。

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