紀土 純米大吟醸 (日本酒 平和酒造 和歌山)
紀土 純米大吟醸 (日本酒 平和酒造 和歌山)
販売価格: 1,936円~3,520円(税込)
オプションにより価格が変わる場合もあります。
商品詳細
まるで果実のような香り。グラスで楽しむ美酒
「日本酒に挑戦してみたいけれど、どれを選べばいいかわからない」「強いお酒の匂いが少し苦手」——そんな方にこそ飲んでいただきたいのが、和歌山県・平和酒造が造る『紀土(KID) 純米大吟醸』です。
グラスに注ぐと、まるで新鮮なリンゴやメロンのような、フルーティーで華やかな香りがふわりと広がります。一口含めば、驚くほどスッキリとしていて、水のようにスルスルと喉の奥へ。休日のリラックスタイムや、大切な人と囲む少し特別なディナーの席を、このお酒がパッと華やかに彩ってくれます。
国内外のコンテストで数々の賞に輝く、実力派の酒蔵
造り手である「平和酒造」は、和歌山県の豊かな自然の中にあります。若き蔵人たちが情熱を注いで酒造りを行っており、国内外の品評会で数多くの賞を受賞している、現在最も勢いのある酒蔵の一つです。
「紀土」という名前には、「紀州(和歌山)の風土」を味わってほしいという想いと、「KID(子供)」のように無邪気に、そしてこれからの日本酒の未来を担っていくという熱いメッセージが込められています。
「最高ランクのお酒」を、手の届く価格で日常に
「純米大吟醸」とは、お米を半分以上も削り、中心の最も美味しい部分だけを贅沢に使って、時間と手間をかけて造られる日本酒の最高ランクの呼び名です。通常は価格が高くなりがちですが、紀土の純米大吟醸は「若い世代や初心者の方にも、本当に美味しい日本酒を気軽に楽しんでほしい」という蔵元の想いから、非常に手に取りやすい価格を実現しています。この圧倒的なコストパフォーマンスの高さも、全国にファンが多い理由です。
原料米と醸造の特徴
「酒米の王様」と呼ばれる良質な「山田錦」などを中心に使用し、お米の雑味となる部分を50%まで丁寧に削り落としています。
そして、紀伊山地に降った雨が長い時間をかけて濾過された「和歌山の柔らかくて綺麗な地下水」を使って仕込むことで、
紀土ならではの「優しくて口当たりの良い」味わいが生まれます。
お料理との相性
フルーティーでスッキリとした味わいなので、洋食との相性も抜群です。日本酒グラスやワイングラスに注いで、様々なお料理と合わせてみてください。
白身魚のカルパッチョや、新鮮なお刺身、
トマトとモッツァレラチーズのカプレーゼ、
ハーブを使った鶏肉のグリル、
あっさりとしたお出汁の和食などによく合います。
デリケートでフレッシュな味わいを守るため、商品が届きましたら「冷蔵庫」での保管をお願いいたします。飲むときは、しっかり冷やした状態から飲み始め、少しずつ温度が上がって香りがさらに開いていく変化を楽しむのもおすすめです。
蔵元:平和酒造(和歌山)
和歌山県海南市に蔵を構える「平和酒造」は、現代の日本酒界を牽引する最も勢いのある酒蔵の一つです。代表銘柄である日本酒「紀土(KID)」をはじめ、梅酒などのリキュール「鶴梅」、クラフトビール「平和クラフト」など、幅広い世代に愛されるお酒を展開しています。
最大の特徴は、若い感性と情熱あふれる酒造りです。「日本酒の魅力を若い世代や初心者に伝えたい」という熱い想いのもと、若き蔵人たちがチーム一丸となって高品質な酒造りに挑んでいます。紀伊山地の豊かな自然がもたらす柔らかく清らかな地下水を使用し、和歌山の風土(紀州の土)を表現した、綺麗で優しい味わいが魅力です。
その圧倒的な実力は国内外で高く評価されており、世界最大規模の品評会「IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)」において、世界一の酒蔵の証である「サケ・ブリュワリー・オブ・ザ・イヤー」を複数回受賞するという快挙を成し遂げています。
伝統を大切に守りながらも常に革新を続ける平和酒造は、一口飲めば誰もが笑顔になれるような、次世代のスタンダードを創り続ける和歌山の名蔵です。
■品名:紀土 純米大吟醸
■蔵元:平和酒造(和歌山県)
■タイプ:純米大吟醸(日本酒度:---- 酸度:----)
■原材料:米、米麹
■精米歩合:50%(山田錦)
■アルコール:15〜16度
■保管方法:直射日光を避け、冷暗所保存
■配送方法:(夏季クール便推奨)
■蔵元:平和酒造(和歌山県)
■タイプ:純米大吟醸(日本酒度:---- 酸度:----)
■原材料:米、米麹
■精米歩合:50%(山田錦)
■アルコール:15〜16度
■保管方法:直射日光を避け、冷暗所保存
■配送方法:(夏季クール便推奨)
■化粧箱:なし
ギフト対応(のし包装・ラッピング)には化粧箱のご購入が必要です。
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