まだこ 芋 1800ml(芋焼酎 酒蔵大手門) [4986294113465]
まだこ 芋 1800ml(芋焼酎 酒蔵大手門)
[4986294113465]
販売価格: 4,048円(税込)
在庫わずか
商品詳細
まだこのように、まとわりつく旨さ
「濃い」の先にある、まとわりつくような旨さ
グラスを口元へ運ぶと、まず感じるのは、ふくよかな芋の香り。
口に含めば、濃厚な旨味とまろやかな甘みが広がり、あとからじわりと余韻が続きます。
まるで生の蛸を食べたときの吸盤が口の中にまとわりつくような感覚。 それが「まだこ」という名前の由来にもつながっています。
一滴の水も加えない「無割水」
一般的な焼酎は、蒸留によって得られた原酒に水を加え、飲みやすいアルコール度数に調整します。
ところが「まだこ」は違います。
30度になるよう蒸留し、その後に割水をしない。
だからこそ、芋由来の豊かな旨味や濃醇な味わいを、薄めることなく楽しめます。
原料には国産の黄金千貫と国産米を使用。 常圧蒸留によって、芋焼酎らしい厚みのある味わいを引き出しています。
国際的にも評価された実力
「まだこ」はIWSC2024で最高金賞、TWSC2024でも最高金賞・ベストカテゴリー賞を受賞。“濃厚で個性的な焼酎”というだけでなく、国際的な酒類品評会でも評価された一本です。
料理と合わせるなら、旨味のある一皿と
◎蔵元が提案しているのが、伊勢海老のお造り。伊勢海老そのものが持つ甘味と旨味に、「まだこ」のまったりとした奥深い味わいを重ねることで、互いの魅力を引き立てます。
◎家庭の食卓なら、
豚の角煮や鰤大根のような、甘辛く旨味のある料理にもおすすめ。
濃厚な料理を受け止めながら、食後には焼酎の余韻をゆっくり楽しめます。
まずはロック。次に、お湯割り
最初の一杯は、ぜひロックで。
氷が少しずつ溶けることで、30度ならではの力強さがほどけ、濃厚な芋の甘みがゆっくり表情を変えていきます。
寒い季節や食事と合わせるならお湯割りもおすすめ。
蔵元自身もロックとお湯割りを推奨しています。
酒器は、香りを楽しみやすい厚手のロックグラス、お湯割りなら温かみのある陶器の焼酎カップが好相性。 濃厚な旨味を、料理とともにじっくり味わう。 そんな夜に選びたい、宮崎・酒蔵王手門の個性派芋焼酎です。
蔵元:酒蔵大手門
130年以上の歴史を、次の一杯へ
酒蔵王手門は、1895年(明治28年)創業。宮崎県日南市の飫肥で焼酎造りを始め、2005年には、より焼酎造りに適した環境を求めて現在の北郷町へ蔵を移しました。現在の蔵は、小松山系の水が湧き出る緑豊かな山々に囲まれています。
代表銘柄「銀滴」は、蒸留時に最初に垂れる“はなたれ”が銀色に輝いて見えたことから名付けられ、昭和10年には献上酒にも選ばれました。そんな伝統を持ちながら、酒蔵王手門は昔ながらの焼酎だけを守り続ける蔵ではありません。
「まだこ」の無割水という製法も、その挑戦のひとつ。
一般的な“飲みやすさ”に合わせるのではなく、焼酎そのものが持つ旨味をどう引き出すか。
その答えとして生まれたのが、30度のまま仕上げる「まだこ」です。
伝統を守るだけでなく、新しい焼酎の美味しさを探し続ける。
それが、酒蔵王手門という蔵の魅力です。
■品名:まだこ 芋 1800ml
■蔵元:酒蔵大手門(宮崎県)
■タイプ:芋焼酎(常圧蒸留)
■原材料:さつま芋、米麹(白麹)
■アルコール:30度
■保管方法:直射日光を避け、冷暗所保存
■配送方法:常温便
■蔵元:酒蔵大手門(宮崎県)
■タイプ:芋焼酎(常圧蒸留)
■原材料:さつま芋、米麹(白麹)
■アルコール:30度
■保管方法:直射日光を避け、冷暗所保存
■配送方法:常温便
■化粧箱:なし
ギフト対応(のし包装・ラッピング)には化粧箱のご購入が必要です。
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