天狗櫻(焼酎 白石酒造 てんぐざくら) [1500000002909]
天狗櫻(焼酎 白石酒造 てんぐざくら)
[1500000002909]
販売価格: 1,600円~3,000円(税込)
オプションにより価格が変わる場合もあります。
商品詳細
濃密なのに、すーっと染み込む底なしの旨み
グラスに注ぐと立ち上る柔らかな香り、口に含めば、ググッと押し寄せる濃密な芋のコク。それなのに、25度のストレートで飲んでもカッとなる角や「壁」がまったくありません。力強い骨格と、すーっと体に染み込む穏やかな余韻。
蔵自らが荒地を開墾し、無農薬・無肥料で育てた芋と、昔ながらの素焼きの甕壺(かめつぼ)が織りなす複雑な風味が柔らかさの秘密です。
休日の夜、お気に入りのグラスにそのまま注いで、まずは一口。お湯割りでほっこり温まるもよし、ソーダで軽快に楽しむもよし。気づけばラベルの天狗のように、頬を赤くして虜になってしまう一本です。
カブトムシがいる畑
美味しい焼酎は、大地の味がする。白石酒造の酒造りは、作り手がいなくなり荒れ果てた「耕作放棄地」を自ら開墾することから始まります。掲げる理想は「カブトムシがいる土地で育てたサツマイモを使うこと」。農薬も肥料も使わず、大地の力だけで育て上げた自社栽培の黄金千貫と、地元農家が育てた無農薬米。裏ラベルには、瓶詰め毎に変わる原料比率が記されています。
甕壺仕込み×「3種の蒸留器」
伝統を守るだけでなく、旨さのためなら革新も厭わないのが白石流。伝統的な「室蓋(むろぶた)」と現代的なドラム式を併用して精緻な麹を造り、一次・二次仕込みともに素焼きの「甕壺」でじっくり発酵させます。
さらに驚くべきは、蒸溜工程。「木(香りがつく)」「ステンレス(綺麗な味になる)」「ホウロウ(温かみが出る)」という材質の異なる3つの蒸溜器を駆使し、それぞれの長所を引き出してブレンドしています。濃厚なのに引っかかりがなく、サラッと消える独特の「丸み」は、この徹底した試行錯誤の賜物です。裏ラベルには、瓶詰め毎に変わる蒸留器比率ももちろん記されています。
おすすめの飲み方
まずは一口、常温ストレートで、じっくり味わうなら「お湯割り(6:4 または 5:5)」、食中酒として軽快に楽しむなら「水割り」や「ソーダ割り」薄づくりのタンブラーに。骨格がしっかりしているため、割っても味が崩れず、サラッとした心地よいキレを楽しめます。
おすすめペアリング
豚の角煮: 甘辛く煮込んだ豚の脂と、天狗櫻の濃密で骨太なコクが口の中でとろけ合います。
鶏の炭火焼き: 炭の香ばしさと肉の旨みを、甕仕込みならではの複雑な風味と穏やかな余韻が引き立てます。
根菜の素揚げ: 大地の力強さを感じるシンプルな野菜料理に合わせると、無農薬芋ならではの自然な甘みが際立ちます。
蔵元:白石酒造(鹿児島県)
「旨い焼酎は、大地の味がする。」畑の開墾から始まる、嘘のない酒造り
鹿児島県いちき串木野市で明治27年(1894年)から続く老舗・白石酒造。コンクールなどの名声には一切こだわらず、家族だけで手造りの焼酎を醸しています。
蔵を率い、自ら杜氏も務めるのは五代目・白石貴志(貴文)氏。東京農業大学を卒業後、蔵へ戻りました。食の情報誌『dancyu』で注目の若手蔵元として紹介され、東京の名酒販店から「焼酎の未来を担う天才」と評される実力者です。
日に焼けた逞しい体格で畑を耕す情熱家でありながら、酒造りにおいては「今のままではダメ」「イメージする焼酎はもっと美味しい」と常に試行錯誤を続ける、研究者のような一面も持ち合わせています。妥協を知らないその不器用なまでの探究心が、全国の焼酎ファンを唸らせる唯一無二の味わいを生み出しています。
■品名:天狗櫻
■蔵元:白石酒造(鹿児島県)
■タイプ:芋焼酎(常圧蒸留)
■原材料:さつま芋(鹿児島県産 黄金千貫)、米麹(国産米・白麹)
■アルコール:25度
■保管方法:直射日光を避け、冷暗所保存
■配送方法:常温便
■蔵元:白石酒造(鹿児島県)
■タイプ:芋焼酎(常圧蒸留)
■原材料:さつま芋(鹿児島県産 黄金千貫)、米麹(国産米・白麹)
■アルコール:25度
■保管方法:直射日光を避け、冷暗所保存
■配送方法:常温便
■化粧箱:なし
ギフト対応(のし包装・ラッピング)には化粧箱のご購入が必要です。
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