吉兆宝山 [4934317002135]

吉兆宝山 [4934317002135]

販売価格: 1,947円~3,828円(税込)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

内容 在庫
1800ml 3828円
1800ml 3828円
720ml 1947円
720ml 1947円

販売価格: 1,947円~3,828円(税込)

数量:

●写真はイメージです。実際の商品とヴィンテージ等が異なる場合があります。写真内のグラスや装飾品類は商品に含まれません。

●実店舗の在庫と連動していませんので、在庫あり表示でも品切れの場合がございます。欠品、在庫不足などありましたら、折り返しご連絡させていただきます。

商品詳細

これぞ焼酎!見事なまでのパンチの効いたコクと香り
吉兆宝山 「香りが華やかな焼酎」もいい。
でも、料理と一緒にじっくり飲むなら、最後に欲しくなるのは、芋の旨みと、しっかりしたコク。 そこで選びたいのが、鹿児島・西酒造の「吉兆宝山」です。
黒麹仕込みならではの濃厚な味わいと、コクのある甘み。 口に含むと、芋焼酎らしい旨さが広がり、飲み進めるほどにその魅力がじわじわ伝わってきます。
評価されたのは、派手さではなく“バランスの良さ”
吉兆宝山は2026年の「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)」で、焼酎部門の最高金賞を受賞。 さらに、カテゴリーを超えて選ばれる最高賞「BEST OF THE BEST」も獲得しました。

評価されたのは、まろやかに流れるバランス、濃厚な味わいとコクのある甘み、そして芋由来の甘み・苦味・渋みの調和。 つまり、ただ「濃い」だけではない。しっかり旨いのに、食卓で飲み続けられる。そこが吉兆宝山の魅力です。
一番試してほしいのは、やっぱり“お湯割り”
グラスに立ち上る湯気とともに、芋の香りがふわっと開く。
口当たりはやわらかくなり、旨みと甘みがじんわり広がる。
鹿児島で親しまれてきた飲み方を、ぜひ一度。
もちろんロックなら、味わいが引き締まり、芋の旨みをダイレクトに楽しめます。
料理と合わせると、さらに美味!
おすすめは、豚の角煮。
濃厚な肉の旨みと甘辛いタレを、吉兆宝山のコクが受け止めます。
続いて、鰹のたたき。
薬味を効かせた鰹の旨みに、焼酎の力強さがよく合います。
そしてもう一品なら、鶏ももの炭火焼き。
香ばしく焼けた皮と肉の旨みを、芋のコクと一緒に楽しみたい組み合わせです。

西酒造が大切にしているのは、畑から始まる焼酎造り。
原料芋は鹿児島県産にこだわり、契約農家から届いた芋を蔵人が一つひとつ選別。新鮮なうちに仕込みます。
だからこそ生まれる、土地の旨さ。

晩酌を少し豊かにしたい夜に。料理を囲んで、ゆっくり杯を重ねたい日に。
「やっぱり芋焼酎って旨いな」そんな原点を思い出させてくれる一本です。 吉兆宝山
蔵元:西酒造
1845年から続く、「畑から始まる」酒造り

吉兆宝山を造る西酒造は、1845年、鹿児島県日置市吹上町で創業しました。 西酒造が大切にしているのは、「酒造りは畑から始まる」という考え方です。 蔵人たちは、焼酎を造るだけではありません。 芋や米を育てるための農業にも向き合い、土づくりや栽培方法まで研究しています。

西酒造には、蔵人自らが作物を育てる「屋根のない蔵」と呼ぶ自社試験農場もあります。
一月から八月までは農業。 九月から十二月は醸造。 一年を通して大地と向き合うことが、宝山の味を支えています。

吉兆宝山が生まれた背景にも、そんな西酒造の「本当に旨い焼酎を造りたい」という思いがあります。 富乃宝山がロックで楽しめる芋焼酎を目指したのに対し、吉兆宝山が目指したのは、鹿児島の伝統的な「お湯割りで旨い焼酎」。 黒麹を使い、昔ながらの甕壺仕込みを取り入れ、黄金千貫の力強い旨みを引き出しました。

1845年の創業から180年以上。伝統を守るだけではなく、農業から酒造りまで自分たちの手で見つめ直す。 その姿勢が、今日の宝山を支えています。

2026年には吉兆宝山がTWSC最高金賞、さらに「BEST OF THE BEST」を受賞。 長い歴史を持ちながら、今なお進化を続ける。 それが西酒造という蔵の魅力です。

■品名:吉兆宝山
■蔵元:西酒造(鹿児島県)
■原材料:芋(鹿児島県産黄金千貫)、米麹(国産米)
■アルコール:25度
■保管方法:直射日光を避け、冷暗所保存
■配送方法:常温便

■化粧箱:なし
ギフト対応(のし包装・ラッピング)には化粧箱のご購入が必要です。

レビュー

0件のレビュー