雑賀 純米吟醸 辛口 [4935339015134]
雑賀 純米吟醸 辛口
[4935339015134]
販売価格: 1,705円~3,410円(税込)
オプションにより価格が変わる場合もあります。
商品詳細
寿司・和食を引き立てるために造られた純米吟醸
日本酒を飲むとき、「お酒そのものは美味しいけれど、料理には少し強い」と感じたことはありませんか?
そんな方に試してほしいのが、雑賀 純米吟醸 辛口。
九重雑賀が目指したのは、ただ辛いだけの酒ではありません。落ち着いた吟醸香。そして、辛さの中に感じる米の旨味。 後味はすっきり。だから料理と一緒に飲んだとき、酒だけが前に出すぎません。
最大の魅力は「寿司との相性」
九重雑賀は、和歌山で日本酒と赤酢の両方を造る珍しい蔵元です。
酒造りの背景には、「食事に合う日本酒を造りたい」「おすしに合う酒を造りたい」
という考えがあります。
そのため、このお酒は、寿司、刺身、酢の物、出汁料理といった和食と合わせたときに、その魅力が際立ちます。
「辛口」なのに、旨味がある。
辛口というと、「キリッと辛くて、細い味」を想像するかもしれません。
でも雑賀は、それだけではありません。米の旨味を感じられるから、
料理の味に寄り添いながら、酒そのものにもきちんと存在感があります。
たとえば、白身魚の刺身を一口。醤油を少し。そこへ雑賀を一杯。 料理の旨味を受け止めながら、口の中をすっと整えてくれる。 そんな食卓を想像してみてください。
2020年には2つの金賞
味わいだけでなく、Kura Master 2020 純米酒部門 金賞を受賞。
さらに、ワイングラスでおいしい日本酒アワード2020 プレミアム純米部門 金賞も受賞しています。
「知らない銘柄だから少し不安」という方も、ぜひ、お試しください。
毎日の食事を、少し豊かに
特別な料理の日だけではありません。焼き魚、お刺身、寿司、湯豆腐、出汁の効いた煮物。
そんな普段の料理にも合わせやすい一本です。
「今日は何を飲もう?」ではなく、「今日は何を食べよう?」から選んでもいい。それが、この酒の面白さです。
味わい
落ち着いた吟醸香。
派手に香り立つタイプではなく、料理と一緒に楽しめます。
辛口らしいすっきり感がありながら、米の旨味を感じられる味わい。
料理を食べた後にもう一口飲みたくなるような、軽快で食事を邪魔しにくいスタイルです。
まずは冷酒で。特に、寿司・刺身・酢の物との組み合わせから試してみるのがおすすめです。
美味しいペアリング
◎寿司。米の旨味と辛口のキレが、酢飯や魚の旨味と合わせやすく、醤油の風味とも調和しやすい組み合わせです。◎白身魚の刺身。繊細な魚の味を邪魔しにくく、酒の旨味が魚の甘味を受け止めてくれます。
◎焼き魚。魚の香ばしさと旨味に、辛口のすっきりした飲み口を合わせることで、脂の余韻を軽やかにできます。
◎酢の物。酸味のある料理に合わせても酒の旨味が負けにくく、食事全体を軽やかにまとめます。
◎出汁を使った料理。お吸い物、茶碗蒸し、煮物などの繊細な旨味に寄り添います。
日本酒の香りや甘味で料理を覆うのではなく、料理の旨味を楽しみながら飲める組み合わせです。
蔵元:九重雑賀
九重雑賀の歴史は、1908年の食酢づくりから始まります。1934年には日本酒製造部門を創業。その背景にあったのは、「より良い酢を造るためには、その原料となる良い酒粕を自分たちで造りたい」という考えでした。
さらに、和歌山で長く育まれてきた寿司文化とのつながりから、「食事に合う日本酒」「おすしに合う酒」を追求してきたのが、九重雑賀の酒造りです。現在は日本酒だけでなく、赤酢も自ら醸造。酒を造り、その酒粕から酢を造るという、酒と酢をつなぐ独自のものづくりを続けています。蔵では招聘杜氏に頼らず、社員による酒造りも実現。原料米や発酵の技術を磨きながら、食卓に寄り添う酒を追求しています。
■品名:雑賀 純米吟醸 辛口
■蔵元:九重雑賀(和歌山県)
■タイプ:純米吟醸(日本酒度:---- 酸度:----)
■原材料:米、米麹
■精米歩合:麹米:55%(山田錦)・掛米:60%(五百万石)
■アルコール:15度
■保管方法:冷暗所保存(冷蔵保存推奨)
■配送方法:常温便(夏季クール便推奨)
■蔵元:九重雑賀(和歌山県)
■タイプ:純米吟醸(日本酒度:---- 酸度:----)
■原材料:米、米麹
■精米歩合:麹米:55%(山田錦)・掛米:60%(五百万石)
■アルコール:15度
■保管方法:冷暗所保存(冷蔵保存推奨)
■配送方法:常温便(夏季クール便推奨)
■化粧箱:なし
ギフト対応(のし包装・ラッピング)には化粧箱のご購入が必要です。
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