石鎚 夏吟(日本酒 石鎚酒造 いしづち) [4909581181299]

画像配置
石鎚 夏吟(日本酒 石鎚酒造 いしづち) [4909581181299]

販売価格: 1,650~3,300(税込)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

容量 在庫
1800ml 3300円
1800ml 3300円
720ml 1650円
720ml 1650円

販売価格: 1,650~3,300(税込)

数量:

●写真はイメージです。実際の商品とヴィンテージ等が異なる場合があります。写真内のグラスや装飾品類は商品に含まれません。

●実店舗の在庫と連動していませんので、在庫あり表示でも品切れの場合がございます。欠品、在庫不足などありましたら、折り返しご連絡させていただきます。

商品詳細

デリシャスリンゴのような華やかな吟醸香
石鎚 夏吟 毎年夏の定番として熱狂的な支持を集める「石鎚 夏吟」。

グラスを近づけた瞬間、ふわりと漂うのは「デリシャスリンゴ」を思わせる華やかな吟醸香。一口含むと、心地よいフルーティな旨みが口いっぱいに広がります。しかし、このお酒の真骨頂はここからの「引き際」にあります。輪郭のあるシャープな酸味がスバッと後味を切り裂き、驚くほどドライなフィニッシュ。

冷やしたグラスに注いだこの一杯を流し込めば、キレのある酸味が最高に爽快。合わせる料理の脂を流し、次の一口、また一口と盃が進む。夏でもぐいぐい飲める、あなたの日常を少しだけ贅沢にする夏の相棒です。
贅沢すぎる「大吟醸並みの手仕込み」
夏の日常酒に、あえて大吟醸クラスの造りをしています。
手頃な価格でありながら、完全手造りの「小仕込み」で丁寧に醸造。細部まで目が行き届く小さなタンクで造るからこそ、雑味のない驚くほどクリアな酒質が生まれます。
キレを生む「酸度1.9の押し味」
このお酒、ただスッキリしてるだけじゃありません。
日本酒度+2の辛口に、あえて少し高めの『酸度1.9』を設計。この酸が、後口をスパッと切る「押し味(後半にグッとくる旨みとキレ)」の正体です。料理の脂も夏の暑さも、この酸が爽快に洗い流してくれます。
優しい「全量槽搾り(ふねしぼり)」
搾り方にも、香りの秘密があります。
機械でギュッと搾るのではなく、昔ながらの「槽搾り」で極力ストレスをかけずに優しく搾っています。石鎚の自家培養酵母がもたらすデリシャスリンゴの香りを、ピュアなまま瓶に閉じ込めるためのこだわりのテクニックです。
【おすすめの飲み方】
キンキンに冷やして、ワイングラスか薄張りのグラスでお楽しみください。
華やかな香りを楽しみながら、夏野菜のお浸し、白身魚のカルパッチョ、あるいは少し脂のある豚の冷しゃぶなどと合わせるのがおすすめ。お酒のシャープな酸味が料理の旨みと同調し、至福のペアリングが完成します。 石鎚 夏吟
蔵元紹介:石鎚酒造(愛媛県西条市)

「食中に活きる酒造り」に心技を尽くす、名水百選の町の小さな名蔵。

愛媛県西条市、日本七霊山の一つ「石鎚山」の麓で2020年に創業100年を迎えた石鎚酒造。近年、全国新酒鑑評会で4年連続金賞を受賞し、フランス「Kura Master」、アメリカ「Joy of Sake」でも高い評価を受けるなど、国内外で飛躍的な注目を集めています。

越智兄弟の挑戦
現在の石鎚を牽引するのは、東京農業大学で共に醸造学を学んだ越智浩氏(兄)と稔氏(弟)。1999年、減少する日本酒需要の中で実家の危機を救うため、商社勤務だった兄と、茨城で酒造り修行をしていた弟が帰郷。長年続いた杜氏制を廃止し、家族一丸となっての酒造りをスタートさせました。

「生酒は出さず、火入れで最高の状態を提供する」という徹底した品質至上主義。兄弟自ら極寒の中で酒米を完全手洗いし、限界まで神経を尖らせる製麹など、一切の妥協を排した真面目な酒造りが、国内外での連続金賞という確固たる実力に結実しています。



■品名:石鎚 夏吟
■蔵元:石鎚酒造(愛媛県)
■タイプ:吟醸 火入
■原材料:米、米麹、醸造用アルコール
■甘辛濃淡:日本酒度:+2 酸度:1.9
■精米歩合:麹50%(兵庫県産特等山田錦)、掛60%(愛媛県産松山三井)
■アルコール:15度
■保管方法:商品到着後は冷蔵保存
■配送方法:常温便(夏季クール便推奨)

■化粧箱:なし
  ギフト対応(のし包装・ラッピング)には化粧箱のご購入が必要です。

レビュー

0件のレビュー