喜久酔 特別本醸造1800ml(日本酒 青島酒造) [4935156401189]
喜久酔 特別本醸造1800ml(日本酒 青島酒造)
[4935156401189]
販売価格: 2,860円(税込)
在庫あり
商品詳細
「地味だけれど凄い!」タイプの食中酒
日本酒を飲み慣れてくると、華やかな香りだけではなく、食事の邪魔をしない酒に惹かれることがあります。喜久酔 特別本醸造は、まさにそんな一本。
穏やかな香りから、やわらかな口当たりへ。口中では爽やかな旨味が広がり、最後はすっと軽快に切れていきます。よく「飲み飽きしない」「優しい旨味」「キレのよい喉ごし」と評価されています。 料理を一口。そして喜久酔をもう一口。気がつけば、もう一杯。 そんな自然な晩酌の時間をつくってくれます。
静岡の水と酵母が生む、繊細な「静岡型」
青島酒造は静岡県藤枝市の蔵元。
仕込みには大井川水系・南アルプスの伏流水を使い、酵母には静岡酵母を使用しています。
この組み合わせが生み出すのが、静岡酒らしい透明感と柔らかな味わい。
原料米は60%まで磨きます。米の表面をしっかり磨くことで雑味を抑え、軽やかで繊細な酒質につなげています。また、喜久酔はグルメ雑誌『dancyu』の「毎日でも飲みたい酒」で評価され、漫画『美味しんぼ』にも登場したことで知られています。
「特別本醸造」という名前からは想像しにくい、上品な完成度
本醸造だから軽い。そんな単純な酒ではありません。
60%精米の米と静岡酵母を使い、穏やかな香りと爽やかな旨味、そしてキレをバランスよく仕上げています。純米酒のような米の旨味を感じながらも、後味は軽快。
「旨いけれど重くない」この絶妙な立ち位置が、喜久酔 特別本醸造の魅力です。
食卓に置くなら、こんな楽しみ方がおすすめ
まずは10〜15℃程度の冷酒で。穏やかな香りと軽快な味わいを楽しめます。
少し温度を上げて40℃前後のぬる燗にすると、柔らかな旨味がより感じやすくなります。
酒器は、冷酒なら口のすぼまった小ぶりのグラス、燗なら薄手の陶器や磁器のぐい呑みがおすすめです。
美味しい料理との相性
(1) 鰆の西京焼き。味噌の甘旨味を受け止めながら、後味を軽やかに。(2) 鰹のたたき 薬味添え。爽やかな旨味とキレが、鰹の風味を引き締めます。
(3) 鶏もも肉の塩焼き。脂をすっと流し、次の一口を呼び込みます。
ぜひ試していただきたいのが「おでん」。出汁の旨味と喜久酔の柔らかな味わいが重なり、晩酌がぐっと心地よくなります。高級酒を特別な日に飲むのもいい。でも、本当に長く付き合いたいのは、こんな酒かもしれません。
蔵元:青島酒造
青島酒造があるのは、静岡県藤枝市。創業は1868年とされる歴史ある酒蔵です。大井川水系・南アルプスの伏流水に恵まれた土地で、「喜久酔」という酒を丁寧に造り続けています。
青島酒造を語るうえで印象的なのが、現蔵元杜氏・青島孝氏の歩みです。家業の酒造りから離れ、大学卒業後は金融の世界へ進み、ニューヨークで学んだ経験を持つ人物。そこで日本の自然や季節とともにある文化の価値を改めて感じ、32歳で家業へ戻り、酒造りの道へ進みました。静岡吟醸の礎を築いた河村傳兵衛氏に師事し、その技術と精神を受け継いでいます。
青島酒造が目指すのは、派手さだけを競う酒ではありません。
大井川の水、米、静岡酵母、そして人の技。
それぞれを丁寧につなぎ、料理と寄り添う繊細な酒に仕上げる。
その姿勢が、喜久酔の穏やかな香り、爽やかな旨味、軽快なキレにつながっています。
一杯飲んで驚かせるのではなく、食事を終えるころに「また飲みたい」と思わせる。
喜久酔には、そんな静かな強さがあります。
■品名:喜久酔 特別本醸造 1800ml
■蔵元:青島酒造(静岡県)
■タイプ:特別本醸造 火入れ
■原材料:米、米麹、醸造アルコール
■甘辛濃淡:日本酒度 +3 酸度 1.2
■精米歩合:麹米:60%(山田錦)、掛米:60%(トヨニシキ)
■アルコール:15度
■保管方法:冷暗所保存(冷蔵保存推奨)
■配送方法:常温便(夏季クール便推奨)
■蔵元:青島酒造(静岡県)
■タイプ:特別本醸造 火入れ
■原材料:米、米麹、醸造アルコール
■甘辛濃淡:日本酒度 +3 酸度 1.2
■精米歩合:麹米:60%(山田錦)、掛米:60%(トヨニシキ)
■アルコール:15度
■保管方法:冷暗所保存(冷蔵保存推奨)
■配送方法:常温便(夏季クール便推奨)
■化粧箱:なし
ギフト対応(のし包装・ラッピング)には化粧箱のご購入が必要です。
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