出羽桜 純米大吟醸 雪女神 四割八分 [4972009002759]
出羽桜 純米大吟醸 雪女神 四割八分
[4972009002759]
販売価格: 2,057円~3,960円(税込)
オプションにより価格が変わる場合もあります。
商品詳細
雪解け水のように澄み切った、透明感あふれる極上の一杯!
「美味しい純米大吟醸は、特別な日に飲むもの。」そんなイメージを覆してくれる一本があります。山形県が長年の歳月をかけて生み出した酒米「雪女神(ゆきめがみ)」。その名の通り、白雪のように清らかで美しいこの酒米の魅力を、もっと多くの方に気軽に楽しんでほしい。そんな想いから仕込まれたのが、「出羽桜 純米大吟醸 雪女神 四割八分」です。
大吟醸仕込みに最適「雪女神」
日本酒愛好家の間で注目を集める「雪女神」。その最大の魅力は、「大吟醸仕込みへの適性の高さ」にあります。美味しい日本酒を造るためには、雑味の元となるお米の外側を削り落とし、旨みの詰まった中心部分「心白(しんぱく)」を残す必要があります。通常の酒米は、高精米を行うと砕けやすくなりますが、雪女神はこの心白が小さく点状に存在するため、お米を48%まで磨き上げる「四割八分」の高精米にも適しています。
さらに、雑味の原因となるタンパク質の含有量も極めて少ないという特性を持っています。蔵元の高度な技術で丁寧に磨き上げられた雪女神は、どこまでもクリアで上品な味わいへと昇華されるのです。
澄み切った味わい
グラスに注ぐと、ふわりと上品な香りが立ち上がります。一口含めば、しなやかでピュアな旨みが口いっぱいに広がります。お米由来の優しい甘みがありながらも重さはなく、きれいな酸味が全体を美しく引き締めます。後味は驚くほどなめらか。まるで山形の雪解け水のように、スッと喉の奥へ消えていきます。
料理とのペアリング
この繊細でエレガントなお酒には、素材の味を活かした料理がよく似合います。「真鯛の昆布締め」や「ホタテとグレープフルーツのマリネ」、少し洋風に「カマンベールチーズと生ハムのピンチョス」などもおすすめです。白身魚の繊細な旨み、柑橘の爽やかな酸味、程よい塩気のお料理と調和し、お互いの魅力をより引き立ててくれます。
美味しい飲み方
最も美味しく味わっていただくための推奨温度は、冷蔵庫でしっかり冷やした後、少し香りが開き始める「10〜15℃」です。香りを集めるワイングラスや、口当たりの良い薄張りのガラス製お猪口でお楽しみいただくと、その圧倒的な透明感が一層際立ちます。
ひとくちで、いつもの夜が少し特別になる。 山形の風土と蔵人の技が生んだ、澄み切った純米大吟醸。 ぜひ一度、ご体感ください。
蔵元:出羽桜酒造
山形県天童市に蔵を構える「出羽桜酒造」は、1892年(明治25年)の創業以来、地元に愛される酒造りを追求し続ける名門の蔵元です。将棋の駒と温泉の街として知られる天童の豊かな自然、月山や蔵王を水源とする清冽な伏流水、そして確かな技術によって、国内外で高く評価される日本酒を醸し出しています。
吟醸ブームの火付け役「桜花吟醸酒」
出羽桜酒造の歴史、ひいては日本の酒造史を語る上で欠かせないのが、1980年に発売された「出羽桜 桜花(おうか)吟醸酒」です。当時、吟醸酒は品評会向けに造られる特別なもので、一般市場にはほとんど出回っていませんでした。しかし、「この素晴らしいお酒を多くの方に飲んでほしい」という蔵元の熱い想いから市販化を決断。華やかでフルーティーな香りと、淡麗かつふくよかな味わいは瞬く間に日本中のファンを魅了し、「吟醸酒ブーム」の火付け役となりました。今日、私たちが気軽に吟醸酒を楽しめるのは、この「桜花吟醸酒」の存在があったからと言っても過言ではありません。
現在では世界最大規模の品評会「IWC」で最高賞を複数回受賞するなど、グローバルな評価を獲得しています。伝統を守りつつ革新を続ける出羽桜は、これからも一杯のグラスを通して、日本酒の魅力と山形の風土を世界へ伝え続けていきます。
■品名:出羽桜 純米大吟醸 雪女神 四割八分
■蔵元:出羽桜酒造(山形県)
■タイプ:純米大吟醸(日本酒度:-3 酸度:1.3)
■原材料:米、米麹
■精米歩合:48%(雪女神)
■アルコール:16度
■保管方法:直射日光を避け、冷暗所保存
■配送方法:常温便(夏季クール便推奨)
■蔵元:出羽桜酒造(山形県)
■タイプ:純米大吟醸(日本酒度:-3 酸度:1.3)
■原材料:米、米麹
■精米歩合:48%(雪女神)
■アルコール:16度
■保管方法:直射日光を避け、冷暗所保存
■配送方法:常温便(夏季クール便推奨)
■化粧箱:なし
ギフト対応(のし包装・ラッピング)には化粧箱のご購入が必要です。
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