白濁無濾過 鶴見 (芋焼酎 大石酒造) [4937408009105]
白濁無濾過 鶴見 (芋焼酎 大石酒造)
[4937408009105]
販売価格: 1,980円~3,300円(税込)
オプションにより価格が変わる場合もあります。
商品詳細
初心者お断り。日本一の芋くささ。
「日本一芋芋しく、甘みがある個性的な芋焼酎」と造り手が断言する「白濁無濾過 鶴見」。
開栓直後のガス臭、グラスからはガツンとした力強い芋の香り、白く濁った強烈な旨味と甘みが舌に絡みます。
にごりやオリはこのお酒の旨味の証。飲む前にはボトルを振ってよく混ぜてからお飲みください。
芋焼酎の初心者には強烈すぎるこの刺激、芋焼酎好きにこそ飲んでほしい、本物の香りと野性味あふれる一本です。
蒸留したてをそのままに
この強烈な味わいは、収穫されたばかりの芋で造る「新焼酎」を、通常行われるろ過や熟成をせず、無濾過でそのまま瓶詰めしているから。
そのため販売直後は強烈な香りと共に液体が白濁し、時間の瓶の経過とともに香りは落ち着き底に沈む白い「オリ」となります。それらをまるごとそのまま瓶詰めしたことで、複雑で奥行きのある味わいになりました。
日ごとに変わる味わいを楽しむ
瓶詰めから1から3ヵ月ほどの時期は新酒の個性が強く出ます。強いガス臭をお楽しみいただけます。開栓後から徐々に味が変化し、甘さを感じるようになります。日ごとに変化を感じられる焼酎です。
また、この焼酎は開栓後の変化もお楽しみいただけます。
開けたては、蒸留直後特有のガス臭が強く香ります。数日、数週間と経つうちにガス臭は抜け、さつまいも(シロユタカ)本来の深い甘みが前に出てきます。毎晩少しずつ注ぎながら、一本のボトルの変化を追う楽お楽しみください。
おすすめの飲み方とペアリング
まずはロックで。氷が溶けるにつれ、香りが変わっていきます。お湯割りなら、重厚な甘みと香りが湯気とともに広がります。
合わせる料理は、酒に負けない味の濃いものが向いています。
◎豚の角煮:豚の脂の甘みと芋の甘みがよく合います。
◎カツオのたたき(にんにく醤油):強い薬味の風味を、無濾過の旨みが受け止めます。
◎肉じゃが(甘辛濃いめ):家庭料理の甘みと焼酎の風味が寄り添い、食中酒として楽しめます。
整えられた酒では味わえない、芋そのものの力強さ。ぜひご自身の舌で確かめてください。
よくある質問(FAQ)
Q. 開栓直後の「ガス臭」とはどんな匂いですか?A. 蒸留したて特有の、ツンとした硫黄や焦げに似た香りです。無濾過のため蒸留直後の香りが残りやすく、日数とともに抜けて、まろやかな芋の甘い香りに変わります。好みが分かれる香りです。
Q. 瓶の底に白い沈殿物(オリ)があります。飲んでも大丈夫ですか?
A. はい、問題ありません。濾過をしていないために残る成分です。ボトルを軽く振って混ぜてから注いでください。
蔵元:大石酒造
鹿児島県阿久根市で焼酎を造り続ける大石酒造。創業は明治32年、1899年。現在も阿久根の小さな蒸留所で、伝統の技に新しい技術を加えながら焼酎造りを続けています。
代表銘柄「鶴見」は、創業者・大石長次郎がシベリアから阿久根へ飛来する鶴を見ながら名付けた銘柄とされています。
その鶴見から生まれた「白濁無濾過 鶴見」は、2012年、新酒というジャンルがまだ一般的ではなかった時期に、新酒特有の荒々しさ、甘さ、突出した個性に着目して販売を始めた一本です。
大石酒造は、原料の選定から芋切り、瓶詰め、ラベル貼りまで、熟練スタッフによる細かな仕事を大切にしています。また、令和5年度製造分からは、原料となるシロユタカの生産者名と畑の地区名をネックタグに記載。どこで、誰が育てた芋なのかまで感じてもらいたいという造り手の姿勢が表れています。
■品名:白濁鶴見
■蔵元:大石酒造(鹿児島県)
■タイプ:芋焼酎
■原材料:薩摩芋(白豊)、米麹(タイ産産米)
■アルコール:25度
■保管方法:直射日光を避け、冷暗所保存
■配送方法:常温便
■蔵元:大石酒造(鹿児島県)
■タイプ:芋焼酎
■原材料:薩摩芋(白豊)、米麹(タイ産産米)
■アルコール:25度
■保管方法:直射日光を避け、冷暗所保存
■配送方法:常温便
■化粧箱:なし
ギフト対応(のし包装・ラッピング)には化粧箱のご購入が必要です。
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