ヴァン・オランジュ(オレンジワイン フランス/ラングドック ジャン マリー ランベール) [1200000002502]
ヴァン・オランジュ(オレンジワイン フランス/ラングドック ジャン マリー ランベール)
[1200000002502]
販売価格: 3,190円(税込)
クール便: 380円 がかかります。
在庫わずか
商品詳細
食卓に、華やかな「オレンジ信号」?
グラスに注ぐと、鮮やかなオレンジ色。一口飲めば、マンゴーなどのトロピカルな果実味が弾け、毎日の疲れをそっと癒やしてくれます。
商品名の「ヴァン・オランジュ」は、フランスの交通信号「オレンジ(黄色)信号」にかけた語呂合わせ。「毎日忙しいかもしれないけれど、少し立ち止まってリラックスしようよ」という、造り手からの陽気なメッセージが込められています。
40年ワインを造り続ける「農民」のこだわり
造り手のジャン=マリー・ランベールは、自らを誇りを持って「ペイザン=農民」と呼ぶ大ベテラン。環境を傷つけないために有機栽培を実践し、発酵も自然酵母のみ。「みんなが楽しく、心地よく飲めるワイン」を目指し、酸化防止剤の添加もごく微量です。
トロピカルなのに、和食に合う。その秘密は「紅茶の渋み」
華やかな香りで知られる「ゲヴュルツ・トラミネール」と、すっきりとした「ユニ・ブラン」を半分ずつブレンドし、果皮ごと10日間漬け込んで(マセラシオン)造られます。
これにより、ヨーグルトやマスカットティーのようなエキゾチックで甘やかな香りが漂います。しかし、味わいは決して甘ったるくありません。果皮から抽出されたグリーンティーや紅茶を思わせる「細やかなタンニン」が全体をキュッと引き締め、食中酒に仕上がっています。
美味しい飲み方と、おすすめのペアリング
少し大きめの白ワイングラスを用意し、10〜12℃程度に軽く冷やしてお楽しみください。温度が上がるにつれて、紅茶やトロピカルフルーツの香りがふわりと広がります。開栓後も2〜3日かけて、少しずつまろやかになる変化を楽しめます。
◎洋食に合わせるなら:
海老とアボカドのサラダ、豚肉のソテー オレンジソース添えなど、果実味に寄り添う料理に。
◎日本の家庭料理にも:
お茶のような渋みと旨みは、和食と抜群の相性です。根菜の滋味深さが生きる「筑前煮」や、コクのある「豚肉とキャベツの味噌炒め」と合わせると、ワインの旨みと同調し、お箸もグラスも止まらなくなります。
今夜はゆっくり立ち止まって、この陽気なワインで乾杯しませんか?
生産者:ドメーヌ カザル ヴィエル
環境を愛し、テロワールを表現する陽気な「農民」
フランス・ラングドック地方でワインを造るジャン=マリー・ランベール。プロヴァンスの農家出身の彼が、この地でワイン造りを始めたのは1996年。息子マルソーが誕生したこの年、サン・シニアン地区の小さな村ベルルーの急斜面と、そこに広がるシスト(片岩)土壌に魅了されたことがきっかけでした。
ワインを造り続けて40年が経った今でも、彼は誇らしげに自らを「ペイザン=農民」と呼びます。2003年からは葡萄畑を有機的に管理し、2023年には正式に認証を取得。それは単なるワインの品質向上のためではなく、「環境を傷つけない方法で栽培したい」という彼の深い哲学に基づいています。
「シスト土壌がワインに与える、乾燥したバラの花びらのような香りが好きなんだ。みんなが楽しく飲み心地の良いワインを生み出すために、丘の中腹で葡萄を栽培しているんだよ」と語る彼。
伝統とテロワールを重んじる「オリジナル・シリーズ」と、彼の陽気なキャラクターが伝わる自由な発想の「ファンシー・シリーズ」。どちらも、飲むたびに彼の笑顔が浮かんでくるようなワインです。
商品詳細
| 商品名 | ヴァン・オランジュ |
|---|---|
| 生産者 | ジャン・マリー・ランベール |
| 生産地 | フランス/ラングドック |
| ヴィンテージ | 2025 ※輸入状況や在庫の関係上、実際のヴィンテージと違う場合があります。詳細はお問い合わせください。 |
| 品種 | ゲヴュルツ・トラミネール50%、ユニ・ブラン50% |
| タイプ | すっきり オレンジワイン |
| アルコール | 13% |
| 容量 | 750ml |
| 栓 | コルク |
| 栽培法 | ビオロジック栽培 |
| 使用酵母 | 自然酵母 |
| 熟成 | ステンレスタンク/発酵後4か月熟成 |
| SO2 | 20mg/L添加 |
レビュー
0件のレビュー
