ソーマ ヴァインズ スキンコンタクト(赤ワイン ドイツ/プファルツ ソーマ・ヴァインズ) [3016900003321]
ソーマ ヴァインズ スキンコンタクト(赤ワイン ドイツ/プファルツ ソーマ・ヴァインズ)
[3016900003321]
販売価格: 3,190円(税込)
在庫わずか
商品詳細
華やかでジューシー。なのに、驚くほどスイスイ飲める。
グラスに注いだ瞬間、パッと広がるジャスミンや黄桃の香り。一口飲めば、瑞々しいメロンやプラムのような果実の旨みがジュワッと溢れ出します。飲み口は驚くほど軽快で、スイスイと喉を通り抜けていく。このギャップがたまらなく面白いオレンジワインです。
なぜ、こんなに香るのに重くないの?
その秘密は、ドイツを代表する2つのブドウ品種の絶妙なブレンドにあります。華やかなアロマを持つ「バッカス」を70%、そしてキリッとした酸が特徴の「リースリング」を30%使用。バッカスがもたらす芳醇なハチミツや完熟メロンのような甘やかな香りに対して、リースリングの伸びやかな酸が全体をキュッと引き締めています。
さらに、酸化防止剤無添加、清澄や濾過も行わない自然な造り。ブドウが持つピュアなエネルギーが、そのまま濁りのある琥珀色の液体に溶け込んでいます。
旨みとほろ苦さが、料理を劇的に美味しくする
口に含むと広がるジューシーな果実味。そこに、ブドウの皮から抽出されたほのかなタンニンと硬質なミネラル感が、味わいに心地よい立体感をプラスしています。
おすすめのペアリングは、「豚肉とプラムのロースト」や「白身魚のカルパッチョ オレンジソース掛け」。ワインの持つ果実味や柑橘のニュアンスが、料理の味わいを何倍にも引き上げます。
日本の家庭料理との相性も抜群です。だしの旨みが染みた「豚バラ大根」や、薬味をたっぷりのせてポン酢でいただく「鰹のたたき」に合わせてみてください。ワインのミネラル感と程よい渋みが、和食の繊細な旨みにピタッと寄り添います。
肩の力を抜いて楽しむ、週末のリラックスタイムに
少し小ぶりのグラスや、薄張りのタンブラーでカジュアルにどうぞ。温度は、少し冷やしめの10〜12度がベスト。冷たい状態では酸がキリッと引き締まり、温度が上がるにつれて香りがフワッと開いていく変化を楽しめます。
そして何より嬉しいのが、抜栓して3〜4日経っても美味しいこと。空気に触れることでタンニンの骨格が現れ、より深みのある味わいへと変化していきます。休日の昼下がりに開けて、数日かけてゆっくりと楽しむ。懐の深い一本です。
生産者:ソーマ・ヴァインズ
ワインを売る人から、ワインを造る人へ
フランス・マルセイユ出身のアントワーヌと、イギリス出身のデイジー。国境を越えて出会った二人が、ドイツの地で手掛ける気鋭のプロジェクトが「ソーマ・ヴァインズ」です。
アントワーヌはフランス・アルザス地方で醸造学を学び、ドイツやフランスの自然派ワイナリーで実践的な修行を重ねてきました。一方のデイジーは、ロンドンやニューヨークの有名ワインショップでキャリアを積んだ、ワインビジネスとホスピタリティのプロフェッショナル。2018年にベルリンでワイン輸入会社としてスタートしたSOMAは、アントワーヌの醸造への情熱と結びつき、2020年から自らワイン造りを開始しました。
彼らのワイン造りの哲学は「介入を最小限に抑えること」。2023年からは自ら畑を借りてブドウを栽培する傍ら、同じ哲学を共有するオーガニックやビオディナミの生産者から良質なブドウを購入しています。セラーでは、自然酵母での発酵、無清澄、無濾過、そして亜硫酸無添加を徹底。
ブルックリンで活動するデイジーの妹が描く、ポップで温かみのあるラベルデザインも魅力のひとつ。枠にとらわれない自由な発想と、確かな技術に裏打ちされた彼らのワインは、今ヨーロッパで熱い注目を集めています。
商品詳細
| 商品名 | ソーマ ヴァインズ スキンコンタクト |
|---|---|
| 生産者 | ソーマ・ヴァインズ |
| 生産地 | ドイツ・ラインラント=プファルツ州/エッケルスハイム周辺 |
| ヴィンテージ | 2023年 ※輸入状況や在庫の関係上、実際のヴィンテージと違う場合があります。詳細はお問い合わせください。 |
| 品種 | バッカス70%、リースリング30% |
| タイプ | 辛口 オレンジワイン |
| アルコール | 11.5% |
| 容量 | 750ml |
| 栓 | 王冠 |
| 栽培法 | 有機栽培 |
| 使用酵母 | 野生酵母 |
| 熟成 | コンクリートタンク |
| SO2 | 無添加 |
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