マラクエラ・ロブレ(赤ワイン スペイン/D.O.リベラ・デル・ドゥエロ ボデーガス・マラクエラ) [8437014525007]
販売価格: 2,980円(税込)
商品詳細
スペインを代表する高級ワイン産地、D.O.リベラ・デル・ドゥエロ。あの1本数万円を下らない“スペインの至宝”とも呼ばれる超高級ワイン「ウニコ」の故郷としても知られる銘醸地です。
そんな土地の魅力を、肩肘張らずに楽しませてくれるのが「マラクエラ・ロブレ」。
中身は本気。
それでいて、食卓にはフレンドリー。
毎日の料理と一緒に楽しみたい、本格派スペイン赤です。
口に含めば、リベラ・デル・ドゥエロらしいしっかりとした骨格。
そこにスパイスのニュアンスと、なめらかでシルキーな口当たりが重なります。
さらに余韻にはカカオやダークチョコレートを思わせる深み。 「濃いだけの赤」とは違う。 力強さがありながら、しなやかにほどけていく。 このバランスが実に心地いい一本です。
◎王道の牛肉の赤ワイン煮込み。
ワインの果実味とコクが肉の旨味に寄り添い、じっくり煮込んだ料理をさらに引き立てます。
◎ラムチョップの香草焼き。
スパイシーなニュアンスが肉の香ばしさと好相性です。
◎ミートソースのパスタにも。
濃厚なソースとワインの果実味が重なり、気取らないのに満足感のある食卓に。
日本の家庭料理なら、これ!
意外とおすすめしたいのが、豚の生姜焼き。
甘辛いタレと肉の旨味に、果実味のある赤がよく合います。
もう一品なら、鶏もも肉の照り焼き。
醤油の香ばしさと甘みが、ブルーベリージャムを思わせる果実感と好相性。
「ワインのために料理を作る」のではなく、いつもの料理に一本添える。
そんな楽み方が似合います。
冷やしすぎず、少し涼しいくらいからスタートすると、果実味とシルキーな口当たりを楽しみやすくなります。
グラスは、香りをしっかり楽しめる大きめの赤ワイングラスがおすすめ。
最初は少し硬く感じても、グラスの中で時間を置くことで香りが開いていく変化も楽しみたいところです。
料理を囲みながら、ゆっくり一杯。
これぞ、食卓で楽しむリベラ・デル・ドゥエロ。
生産者であるボデーガス・マラクエラの原点は、名門産地リベラ・デル・ドゥエロの山の中腹にある「マラクエラ」と呼ばれる地区の古い地下セラーにあります。
創設者の3人はもともと、この地下セラーで師匠のヘラルドと共に、家族や友人と楽しむためのワインを趣味で造っていました。しかし、師匠の死をきっかけに「この情熱と哲学を受け継ぎたい」と決意。25年にわたる趣味のワイン造りを経て、2012年に正式なワイナリーとして新たなスタートを切りました。
エチケットに描かれている「いたずら好きな小悪魔」は、彼らのシンボルマーク。プロになった今でも、地下セラーで仲間とワインを造っていた頃の「好奇心」や「遊び心」を忘れないという強い意志が込められています。
伝統だけに縛られず、自然な造りでワインを心から楽しむ。そんな彼らの哲学が、ボトルの隅々にまで息づいています。
ペイン屈指の銘醸地 D.O.リベラ・デル・ドゥエロ。
産地が広がるのは、標高700〜1,000mという非常に高い高原地帯。夏は40度近くまで気温が上がる猛暑ですが、夜になると一気に冷え込みます。この「強烈な昼夜の寒暖差」こそがこの地で極上のワインが生まれる最大の理由です。昼のたっぷりの太陽がブドウの果実味をギュッと凝縮させ、夜の厳しい冷え込みがワインの味を引き締める「美しい酸」を守ってくれるのです。
この地特有のテンプラニーリョ種(現地名:ティント・フィノ)は、この過酷な気候に耐えるために小粒で果皮が厚くなり、驚くほど濃厚で豊かな風味を持ちます。
商品詳細
| 商品名 | マラクエラ・ロブレ |
|---|---|
| 生産者 | ボデーガス・マラクエラ |
| 生産地 | スペイン/D.O.リベラ・デル・ドゥエロ |
| ヴィンテージ | 2023年 ※輸入状況や在庫の関係上、実際のヴィンテージと違う場合があります。詳細はお問い合わせください。 |
| 品種 | ティンタ・デル・パイス(テンプラニーリョ)100% |
| タイプ | コクあり 赤ワイン |
| アルコール | 14.4% |
| 容量 | 750ml |
| 栓 | コルク |
| 熟成 | フレンチオーク古樽にて3か月間熟成 |
