shirakiku 純米大吟醸 金シャリ 720ml(日本酒 白杉酒造 シラキク) [4525892072165]

shirakiku 純米大吟醸 金シャリ 720ml(日本酒 白杉酒造 シラキク) [4525892072165]

販売価格: 2,695(税込)

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商品詳細

ワイングラスで楽しみたい、華やかな“金シャリ”
金シャリ グラスに注ぐと、まず感じるのは華やかな香り。 その奥から、ふっくらとした米の旨みが広がり、最後はシャープにすっと切れていきます。

白杉酒造が目指したのは、単独で味わうだけではなく、料理を引き立てる最高の食中酒。 その発想を象徴するのが、原料に使われている「ササニシキ」です。 粘りが少なく、冷めてもおいしいことから、昔から寿司のシャリにも使われてきた食用米。 その米を丹後で育て、50%まで磨いて純米大吟醸に仕上げています。
グラスから立ち上がる、甘酸っぱい華やかさ
口に含む前から、ふわりと広がる華やかな香り。 パイナップルを思わせる甘酸っぱい香りが特徴です。 そして、この香りを生み出す大きな要素のひとつが、使用されている1801号酵母。 甘さを感じさせながらも、酸が味わいを支え、お料理を心地よく楽しめます。
世界の料理にも合わせやすい、軽やかな一本
おすすめしたいのは、
◎鯛のカルパッチョ。魚の繊細な甘みに、金シャリの果実感と酸が心地よく重なります。
◎海老と帆立のレモンバターソテー。バターのコクと調和し、後口を軽やかにしてくれます。
そして意外に好相性なのが、生ハムとモッツァレラチーズのサラダ。
日本酒という先入観を少し外して、白ワインを合わせる感覚で楽しむと、この酒の魅力がよく分かります。
最初の一杯は、10〜15℃でワイングラスに
おすすめは10〜15℃程度。 冷やしすぎず、少し温度が上がるにつれて広がっていく香りを楽しむのがポイントです。酒器はぜひ白ワイン用のグラスを。 華やかな香りが立ち上がり、金シャリの「日本酒らしさ」と「果実を思わせる香り」の両方を楽しめます。
受賞歴が、その実力を裏付ける
金シャリは、「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2024」プレミアム大吟醸部門で最高金賞を受賞。 さらにKura Master 2024 純米大吟醸酒部門でプラチナ賞、ルクセンブルク酒チャレンジ2024で金賞を受賞しています。 華やかさだけでは終わらない。米の旨み、酸、香り、余韻。 そのバランスを、食卓でゆっくり楽しみたい純米大吟醸です。 金シャリ
蔵元:白杉酒造株式会社
「酒米を使わない」という、逆転の発想

白杉酒造株式会社は、京都府北部の丹後半島に位置する、安政2年(1855年)創業の老舗蔵元です。 日本海に面し、豊かな自然と清らかな水に恵まれたこの地で、彼らは日本酒業界の常識を覆す挑戦を続けています。 それが「全量食用米での酒造り」です。

一般的に、日本酒造りには山田錦や五百万石といった専用の「酒造好適米」が使われます。 しかし白杉酒造は、あえて私たちが普段口にするコシヒカリやササニシキなどの食用米だけを使用。 「美味しいご飯になるお米は、美味しいお酒になる」という揺るぎない信念のもと、丹後産のお米の可能性を極限まで追求しています。

食用米は酒米に比べてタンパク質が多く、吸水スピードも速いため、酒造りにおいては秒単位の緻密な管理と、非常に高い技術が要求されます。そうした労力の末に生まれる彼らのお酒は、まさに「炊きたてのご飯」のようにふくよかで、温かみのある旨みに溢れています。

地元への深い愛情と、米農家へのリスペクト。 白杉酒造のお酒を一口飲めば、丹後の豊かな風土と、造り手の実直な想いが、じんわりと心に染み渡るはずです。

■品名:shirakiku 純米大吟醸 金シャリ 720ml
■蔵元:白杉酒蔵(京都府)
■タイプ:純米大吟醸・火入れ
■原材料:米、米麹
■甘辛濃淡:日本酒度-4.0 酸度1.3
■精米歩合:50%(京都府丹後産ササニシキ)
■アルコール:15度
■保管方法:冷暗所保存(冷蔵保存推奨)
■配送方法:常温便(夏季クール便推奨)

■化粧箱:なし
ギフト対応(のし包装・ラッピング)には化粧箱のご購入が必要です。

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