喜久酔 特別純米(日本酒 青島酒造 きくよい) [4935156351118]
喜久酔 特別純米(日本酒 青島酒造 きくよい)
[4935156351118]
販売価格: 1,815円~3,630円(税込)
オプションにより価格が変わる場合もあります。
商品詳細
旨味と軽快なキレを持つ、究極の食中酒
「喜久酔 特別純米」は、華やかな香りで目立つ日本酒ではありません。
穏やかな香り。
柔らかな口当たり。
そして、米から生まれるふくよかな旨味。
口の中ではやさしく旨味が広がり、最後は軽快にキレていきます。
だから、料理の味を邪魔しない。 刺身や焼き魚、煮物など、普段の食卓にすっと馴染みます。 「日本酒を飲むための食事」ではなく、「料理を楽しむための日本酒」。 そんな一杯を探している方におすすめです。
静岡の酒造りを受け継ぐ、青島酒造
蔵があるのは、静岡県藤枝市。
青島酒造は1868年創業とされる老舗で、現在は青島孝氏が蔵元杜氏として酒造りを担っています。青島氏は「静岡吟醸」の礎を築いた河村傳兵衛氏に師事し、その技術を受け継いできました。
仕込みには大井川水系、南アルプスの伏流水を使用。 喜久酔 特別純米は、山田錦・日本晴を60%まで磨いて仕込む、アルコール15〜16度の特別純米酒として流通しています。専門的な数字以上に感じてほしいのは、透明感のある酒質と、柔らかな米の旨味のバランスです。
「派手ではない」ことが、最大の魅力
近年人気の日本酒には、フルーティーな香りや甘く濃密な味わいを前面に出したものもあります。
喜久酔は、その方向とは少し違います。
香りは穏やか。
旨味はふくらみがあり、後口は軽快。
このバランスによって、食事の邪魔をせず、杯を重ねても疲れにくい酒質に仕上がっています。
さらに、冷酒・常温・ぬる燗まで楽しめるのも魅力。 温度を変えることで、軽快さから米の旨味まで違った表情を楽しめます。 「派手な日本酒より、食事と一緒に長く楽しめる酒が好き」。 そんな方には、特に相性のいい一本です。
毎日の料理を、もう一段おいしく
おすすめは、まず10〜15℃程度のやや冷たい温度から。
口当たりの柔らかさと軽快な後口を楽しめます。
酒器は、香りを強調しすぎない小ぶりのワイングラスや薄手のぐい呑みがおすすめ。
そして料理には、ぜひこんな組み合わせを。 ◎鰤の塩麹焼き。魚の脂を受け止めながら、後口をすっきり整えます。
◎イカの刺身。繊細な甘味と、喜久酔の透明感のある旨味が好相性です。
◎出汁の効いたおでん。大根、こんにゃく、ちくわなど、出汁の旨味と酒の柔らかな旨味が調和します。
そして夜が深まったら、40℃前後のぬる燗へ。 旨味がふわっと広がり、冷酒とは違う表情を楽しめます。
蔵元:青島酒造
静岡の水と技を、静かに受け継ぐ青島酒造
静岡県藤枝市に蔵を構える青島酒造。その歴史は1868年に始まります。大井川水系、南アルプスの伏流水に恵まれた土地で、長く酒造りを続けてきました。
現在、蔵元杜氏を務める青島孝氏は、1996年に酒造りの世界へ入り、「静岡吟醸」の立役者として知られる河村傳兵衛氏に師事。2004年からは自ら杜氏として酒造りを担っています。
青島酒造が大切にしているのは、派手な商品展開ではなく、一つひとつの酒と向き合うこと。年間生産量は約800石という小規模な蔵ながら、料理人や日本酒愛好家をはじめ、全国に多くのファンを持っています。
その酒造りから生まれる「喜久酔」は、穏やかな香りと柔らかな旨味、軽快な後口が魅力。食卓に置いたとき、料理の味を引き立てながら、自然ともう一杯へ手が伸びる酒です。
「喜び久しく酔う」。その名のように、特別な日にだけではなく、何気ない夕食にも寄り添う。そんな酒を丁寧に造り続ける蔵元です。
■品名:喜久酔 特別純米
■蔵元:青島酒造(静岡県)
■タイプ:特別純米 火入れ
■原材料:米、米麹
■甘辛濃淡:日本酒度 +6 酸度 1.6
■精米歩合:60%(山田錦・トヨニシキ)
■アルコール:15度以上16度未満
■保管方法:冷暗所保存(冷蔵保存推奨)
■配送方法:常温便(夏季クール便推奨)
■蔵元:青島酒造(静岡県)
■タイプ:特別純米 火入れ
■原材料:米、米麹
■甘辛濃淡:日本酒度 +6 酸度 1.6
■精米歩合:60%(山田錦・トヨニシキ)
■アルコール:15度以上16度未満
■保管方法:冷暗所保存(冷蔵保存推奨)
■配送方法:常温便(夏季クール便推奨)
■化粧箱:なし
ギフト対応(のし包装・ラッピング)には化粧箱のご購入が必要です。
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