メッセール オト(イタリア / バジリカータ カンティーネ・マドンナ・デレ・グラッツィエ) [4573461691262]

メッセール オト(イタリア / バジリカータ カンティーネ・マドンナ・デレ・グラッツィエ) [4573461691262]

販売価格: 2,400(税込)

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商品詳細

濃密なのに重くない。果実と酸が躍るアリアニコ!
メッセール・オト 南イタリアの赤と聞くと、濃厚で重たい味を想像するかもしれません。 でも、このメッセール・オトは「濃い赤なのに、もう一杯」が欲しくなるワイン。 熟したカシスや赤い果実を思わせる豊かな香り。そこへスパイスや土、ハーブのような複雑さが重なります。

口に含むと果実味が広がり、きれいな酸が全体を引き締める。 最後には、アリアニコらしいタンニンと塩味を感じる長い余韻。 濃さがありながら、飲み疲れしにくい。 料理と一緒に楽しむことで、さらに魅力が開くタイプです。
2021年は、評価にも表れた当たり年
2021年のメッセール・オトは、Gambero RossoのBerebene 2026で92点を獲得し、価格と品質のバランスを評価する賞にも選出されています。

しかも、木樽で香りを付けるのではなく、ステンレスタンクで仕上げるスタイル。 そのため、樽由来のバニラやトーストではなく、ブドウそのものの果実味と、ヴルトゥーレの土地がもたらす酸・ミネラル感を素直に楽しめます。
3代続く、無農薬へのこだわり
造り手は、バジリカータ州ヴェノーザで8haの畑を所有する家族経営のカンティーネ・マドンナ・デレ・グラッツィエ。 祖父の代から無農薬を実践し、現在も自社畑のアリアニコだけを使用。 畑ごとの個性を大切にし、醸造でも過度に手を加えない姿勢を貫いています。
料理と合わせると、本領発揮!
おすすめは、牛肉の赤ワイン煮、ラムの香草焼き、トマトソースのミートボール。 そして日本の家庭料理なら、牛肉のすき焼き、豚肉の生姜焼きにも好相性。

18〜20℃程度で、少し大きめの赤ワイングラスへ。 最初は果実味、時間が経つにつれてスパイスや土、ハーブのニュアンスが開いてきます。生産者も18〜20℃でのサービスを案内しています。 「今日は少し良いものを食卓に置きたい」 そんな夜に、じっくり料理と楽しみたい一本です。 メッセール・オト
生産者:カンティーネ・マドンナ・デレ・グラッツィエ

カンティーネ・マドンナ・デレ・グラッツィエは、南イタリア・バジリカータ州ヴェノーザに根を張る家族経営のワイナリーです。

栽培と醸造の中心を担っているのは3代目のパオロと、その兄ミケーレ。柔 軟で感覚的なパオロに対し、兄は真面目で実直、どこか政治家のような佇まいを 感じさせる人物です。性格は対照的ですが、そのバランスがワイナリーの揺るぎな い軸になっています。

現在は約8haの畑で、バジリカータを代表する黒ブドウ「アリアニコ・デル・ヴルトゥーレ」と向き合っています。

この造り手の魅力は、流行を追いかけるのではなく、土地そのものをワインに残そうとする姿勢。自社畑のブドウだけを使い、畑の区画ごとに異なる個性を大切にしています。畑では環境に配慮した非侵襲的な方法を取り入れ、醸造でも必要以上に介入せず、ヴィンテージやブドウの状態を見ながらシンプルに仕上げます。

メッセール・オトの名前は、ヴェノーザ旧市街にあるルネサンス様式の古い噴水に由来します。かつて人々が水を求めて集まり、交流する場所だった噴水。その名を受け継ぐワインもまた、食卓を囲み、人と人が語り合う時間のために造られているかのようです。

メッセール・オト

商品詳細

商品名 メッセール オト
生産者 カンティーネ・マドンナ・デレ・グラッツィエ
生産地 イタリア/バジリカータ州/ヴェノーザ/Aglianico del Vulture DOC
ヴィンテージ 2021年 ※輸入状況や在庫の関係上、実際のヴィンテージと違う場合があります。詳細はお問い合わせください。
品種 アリアニコ 100%
タイプ なめらか 赤ワイン
アルコール 13.5%
容量 750ml
コルク
栽培法 ビオロジック(有機栽培)
使用酵母 自然酵母
熟成 ステンレスタンク
SO2 少量添加

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