ライセンス スリー ブラン(白ワイン フランス / ラングドック ドメーヌ・ド・ラ・ガランス) [4573461694805]
ライセンス スリー ブラン(白ワイン フランス / ラングドック ドメーヌ・ド・ラ・ガランス)
[4573461694805]
販売価格: 2,800円(税込)
クール便: 380円 がかかります。
在庫あり
商品詳細
ラングドックの異端児が造る、自然派の個性派白!
グラスに注ぐと、クリアなイエロー。
香りには、洋梨やカリンのような熟した果実。
そこへ柚子ジャムを思わせる柑橘のニュアンスと、ミントのような清涼感が重なります。
口に含むと、南仏らしい完熟した果実のふくらみ。 それでいて酸味がきちんと残り、重たくなりすぎません。 飲み進めるほど果実の旨味が広がり、余韻まで心地よく続きます。
自然派の造り手が、新しいスタイルへ
造り手は、ラングドックのCauxでワインを造るピエール・キノネロ。
約6.5haの畑を有機栽培で管理し、土地の個性を大切にする小規模ドメーヌです。
そして2025年のライセンス スリー ブランは、従来のシャルドネ主体から大きく変化。
グルナッシュ・ブラン60%、ルーサンヌ+ヴェルメンティーノ30%、ピクプール10%という南仏らしい品種構成になりました。
火山性の黒土で育った平均樹齢20年のブドウを全房でプレスし、50hlのステンレスタンクで発酵・熟成。 果実の魅力を素直に楽しめる、軽やかな仕上がりです。
「自然派=クセが強い」ではない、食卓に寄り添う白
このワインの魅力は、自然派らしい背景を持ちながら、味わいが親しみやすいこと。
南仏の太陽を感じるふくよかな果実味。
そこに柑橘を思わせる酸味と清涼感が加わります。
そのため、単体で楽しむだけでなく、料理と一緒に開けることで魅力がさらに広がります。 例えば、
◎海老とアボカドのレモンマリネ
◎帆立のカルパッチョ
◎鶏肉のハーブ焼きなどがおすすめ。
日本の家庭料理なら、鶏むね肉の塩レモン焼き、白身魚の南蛮漬けとも好相性です。
2,000円台で「ちょっと違う」を選べる
このワインは、グルナッシュ・ブラン、ルーサンヌ、ヴェルメンティーノ、ピクプールという南仏らしい品種構成が個性。「よくある3,000円くらいの白では物足りない」そんな方にこそ試してほしい一本です。
おすすめの飲み方は10〜12℃前後。
大きすぎない白ワイングラスに注ぎ、少し温度が上がるにつれて香りの変化を楽しむのがおすすめです。
生産者:ドメーヌ・ド・ラ・ガランス
ラングドックのペズナス近郊、Cauxに拠点を構えるドメーヌ・ド・ラ・ガランス。中心となる造り手は、ピエール・キノネロです。
約6.5haという小さな畑を大切にしながら、有機栽培でブドウを育てています。畑には石灰質のマールや玄武岩など、異なる土壌が存在し、南仏の温暖な気候だけでは語れない複雑な表情を生み出しています。
ピエール・キノネロのワイン造りは、流行に合わせて味を整えるというより、ブドウと土地が持つ個性に耳を傾けるスタイル。自然に寄り添った栽培と、過度に手を加えない醸造によって、ラングドックらしい生命力をボトルに閉じ込めています。
2025年のライセンス スリー ブランでは、その哲学をより身近に楽しめる一本へ。グルナッシュ・ブランを中心に、ルーサンヌ、ヴェルメンティーノ、ピクプールを組み合わせ、南仏らしい果実の豊かさと爽やかな飲み心地を表現しています。
「自然派ワインだから特別な飲み方をしなければならない」のではなく、料理と一緒に気軽に楽しんでほしい。そんな造り手の魅力が、この一本には詰まっています。
商品詳細
| 商品名 | ライセンス スリー ブラン |
|---|---|
| 生産者 | ドメーヌ・ド・ラ・ガランス |
| 生産地 | フランス / ラングドック |
| ヴィンテージ | 2025年 ※輸入状況や在庫の関係上、実際のヴィンテージと違う場合があります。詳細はお問い合わせください。 |
| 品種 | グルナッシュブラン60%、ルーサンヌとヴェルメンティーノ30%、 ピクプール10% |
| タイプ | すっきり 辛口白ワイン |
| アルコール | 12.5% |
| 容量 | 750ml |
| 栓 | コルク |
| 栽培法 | ビオロジック |
| 使用酵母 | 自然酵母 |
| 熟成 | ステンレスタンク |
| SO2 | 少量添加 |
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