ポアンツァ アランチョ―ネ (オレンジワイン イタリア エミリア・ロマーニャ ピアチェンツァ ヴェッキオ・コンソルツィオ1953) [4595055661611]
販売価格: 3,850円(税込)
クール便: 380円 がかかります。
商品詳細
オレンジワインを飲んでみたいけれど、「酸っぱすぎるのでは?」「クセが強そう……」と感じている方におすすめしたい一本です。
ブドウ品種「マルヴァジア・ディ・カンディア」の華やかな香りに、果皮とともに醸造することで生まれるタンニンと旨味。
白ワインの爽やかさと、赤ワインのような骨格。その両方を楽しめるのがこのポアンツァ アランチョ―ネです。
ポアンツァ アランチョ―ネは直訳すると、「オレンジの力」。実際、このワインは名前通り、一般的なオレンジワインの 中でも色・香り・果皮由来の存在感がしっかりしたタイプです。
ピアチェンツァでは長年、ブドウ畑が減少してきました。 そこで、地域の小規模農家からブドウを適正価格で買い取り、有機栽培を条件としてワインを造る。 つまりこの一本には、「飲むことが、その土地の未来を応援する」という意味があります。 しかも、著名な自然派ワインより手に取りやすい価格帯。「まだ知られていない良い造り手を先取りする」楽しさもあります。
特におすすめしたいのは、「スパイス料理+オレンジワイン」です。
マルヴァジアの華やかな香りと果皮由来のタンニンが、スパイスの風味と非常によく合います。
美味しい温度は、10〜12℃程度からスタートがおすすめ。 冷やしすぎるより、少し温度が上がったところで香りが開いてきます。 抜栓直後 → 30分後 → 1時間後と変化を楽しむのも、このワインの魅力です。
エミリア・ロマーニャ州ピアチェンツァの丘陵地帯。かつて多くの農家がブドウを育てていたこの土地では、長年にわたってブドウ畑が減少してきました。その危機に向き合うため、マッシミリアーノ・クローチとピエトロ・ガッツォーラが2022年に立ち上げたのが、「ヴェッキオ・コンソルツィオ1953」です。2人はそれぞれ20年以上、家族のワイナリーでワイン造りに携わってきた経験を持ちます。
彼らが選んだのは、規模を追うことではありません。地元の小規模農家からブドウを適正な価格で買い取り、有機農法で育ててもらうことで、農家がこの土地でブドウを作り続けられる仕組みをつくることでした。醸造もまた、自然な個性を尊重する低介入。自生酵母を使い、醸造補助剤を避け、清澄や温度管理を行わず、土地とブドウとヴィンテージの声に耳を傾けます。
ポアンツァ アランチョ―ネは、そんな彼らの思想を象徴する一本。マルヴァジア・ディ・カンディアの華やかな香りと、果皮から生まれるタンニン、旨味、奥行き。グラスの中には、ピアチェンツァの風景だけでなく、この土地のワイン文化を未来へつなごうとする人々の想いが詰まっています。
商品詳細
| 商品名 | ポアンツァ アランチョ―ネ |
|---|---|
| 生産者 | ヴェッキオ・コンソルツィオ1953 |
| 生産地 | イタリア/エミリア・ロマーニャ州/ピアチェンツァ |
| ヴィンテージ | 2022年 ※輸入状況や在庫の関係上、実際のヴィンテージと違う場合があります。詳細はお問い合わせください。 |
| 品種 | マルヴァジア・ディ・カンディア95%、モスカート 5% |
| タイプ | なめらか オレンジワイン |
| アルコール | 11% |
| 容量 | 750ml |
| 栓 | コルク |
| 栽培法 | 有機農法 |
| 使用酵母 | 自生酵母による自然発酵 |
