シノン コトー ド ノワレ (赤ワイン フランス ロワール ドメーヌ・フィリップ・アリエ) [1200000020308]
販売価格: 12,500円(税込)
クール便: 380円 がかかります。
商品詳細
「カベルネ・フランって、こんなに奥深いのか。」
そう感じてもらえる一本です。
ロワールの赤というと、軽やかで爽やかなワインを思い浮かべるかもしれません。
でも、この「コトー・ド・ノワレ」は別格。 黒い果実の凝縮感。スミレのような華やかさ。石灰を思わせる冷涼なミネラル。そして、きめ細かなタンニン。 濃密なのに重すぎず、力強いのにどこかエレガント。飲み進めるほどに、果実、スパイス、土、鉱物のニュアンスが重なり、グラスの中で表情を変えていきます。
さらに「コトー・ド・ノワレ 2023」は、Bettane + Desseauve 2026で96/100という評価も掲載されています。 その名声を支えるのが、南向きの急斜面に広がる「コトー・ド・ノワレ」。 粘土石灰質・粘土珪質の土壌から、完熟したカベルネ・フランの凝縮感と、石灰由来のような涼やかな緊張感を引き出します。 2023年は100%カベルネ・フラン。 手摘みで収穫し、約3週間の長い醸しを行うことで、果実の奥行きとタンニンの骨格を丁寧に引き出しています。
2023年はまだ若く、現時点ではカラフェで空気に触れさせることで、その魅力をより楽しめます。 すぐ飲んでも美味しい。 でも、数年寝かせれば、さらに面白くなる。 そんな「待つ楽しみ」まで持ったシノンです。
若いうちは、ぜひカラフェで1〜2時間程度。温度は16〜17℃前後。
グラスに注いですぐではなく、時間をかけて香りが開いていく過程を楽しんでください。おすすめ料理
・牛ステーキ
・ローストビーフ
・鴨のロースト
・鹿肉などのジビエ
・牛肉とキノコの煮込み
・熟成チーズ
特に、牛肉・鴨・ジビエなど「旨味の強い肉料理」との相性は抜群です。
今飲むなら、その若々しい力強さを。 数年後なら、熟成によって現れる複雑さを。 一本のボトルから、時間の流れまで楽しめるワインです。
ロワールのシノンで、カベルネ・フランの新しい可能性を切り拓いてきた造り手、それがフィリップ・アリエです。1978年から妻クロードとともにドメーヌを築き、2005年からは息子ピエールも加わり、世代を超えてワイン造りを続けています。約17haの畑には、70年以上の古木を含むカベルネ・フランが植えられ、シノンとクリッサン=レ=コトーの個性豊かな土壌を丁寧に表現しています。
なかでも「コトー・ド・ノワレ」は、フィリップ・アリエを象徴する存在。南向きの急斜面に広がる粘土石灰質・粘土珪質の畑は、カベルネ・フランをしっかりと熟させながら、石灰由来のような涼やかな緊張感を与えてくれます。手摘みで収穫し、丁寧に醸し、時間をかけて熟成させることで、黒系果実の深みと細やかなタンニン、長い余韻を備えたワインへと仕上げます。
その評価は高く、RVFの2026年版Guide Vertではドメーヌが2つ星。2023年のコトー・ド・ノワレもBettane + Desseauveで96/100と評価されています。
華やかさだけを追うのではなく、果実、酸、タンニン、土壌の個性を一つのワインにまとめる。その姿勢こそが、フィリップ・アリエをシノンの名手たらしめているのです。
商品詳細
| 商品名 | シノン コトー ド ノワレ |
|---|---|
| 生産者 | ドメーヌ・フィリップ・アリエ |
| 生産地 | フランス / ロワール |
| ヴィンテージ | 2023年 ※輸入状況や在庫の関係上、実際のヴィンテージと違う場合があります。詳細はお問い合わせください。 |
| 品種 | カベルネ・フラン100% |
| タイプ | コクあり 赤ワイン |
| アルコール | 12.5% |
| 容量 | 750ml |
| 栓 | コルク |
| 栽培法 | リュット・レゾネ(減農薬農法) |
| 使用酵母 | 天然酵母 |
| 熟成 | 500ℓのドゥミ・ミュイ樽使用。18か月の樽熟成 |
| 濾過 | 清澄せず、無濾過 |
