サン・ニコラ・ド・ブルグイユ ラ・スルス (赤ワイン フランス ロワール ドメーヌ・ヤニック・アミロ) [1200000013904]
販売価格: 5,200円(税込)
クール便: 380円 がかかります。
商品詳細
「今日は、軽やかでおいしい赤が飲みたい。」
そんな日にこそ選んでほしい、ロワールのカベルネ・フランです。
赤いベリーやチェリーを思わせるチャーミングな果実味。
キュッと引き締まった酸。
そして、きめ細かなタンニン。
口に含むと重たさを感じさせず、果実のジューシーさがスッと広がります。
赤ワインなのに、料理を邪魔しない。 むしろ料理の味わいを引き立てながら、もう一口、もう一杯と自然に手が伸びる。 それが「ラ・スルス」の魅力です。
ブドウは100%手摘み。ブドウを丁寧に選別し、除梗したうえで潰さず、開放式のタンクで約3週間、穏やかに醸します。 その後、5〜10か月間フードルで熟成。樽の風味を前面に出すのではなく、カベルネ・フランの果実味を守るための静かな熟成です。12.5%という軽快なアルコール度数。残糖は0g/L。総SO₂は19mg/Lです。
しかしラ・スルスは、その反対側。砂礫質のテロワールを生かし、果実の明るさと飲み心地を前面に出します。 だから、カベルネ・フランを初めて飲む人にもすすめやすい。一方で、ワインを知る人が飲めば、 「軽い」のではなく、「余計なものを足さず、果実と酸をきれいに見せている」 ことが分かります。 ナチュラルワイン好きにも、クラシックなフランスワイン好きにも提案できる。 この間口の広さが、このワインの強みです。
特におすすめしたいのは、焼き鳥のタレ。 赤い果実の甘酸っぱさと、カベルネ・フランの爽やかなニュアンスが、香ばしい焼き目と甘辛いタレに心地よく重なります。
1936年、ロワールのブルグイユで始まったドメーヌ・ヤニック・アミロ。1977年にヤニック・アミロが家業を受け継ぎ、現在は4代目のブノワ・アミロへとその志が受け継がれています。
彼らが大切にしているのは、畑をむやみに広げることではありません。約20haという規模を守り、自分たちの目と手で畑を見つめ続けること。そして、ブドウもワインも外部から購入せず、自ら育てたブドウだけでワインを造ることです。
畑はEcocert認証の有機栽培。土を耕し、植物と果実に厳しく向き合いながら、ワインそのものには過度な手を加えない。「良いワインは、良いブドウからしか生まれない」という考え方が、彼らの仕事の根底にあります。
「ラ・スルス」が育つのは、サン・ニコラ・ド・ブルグイユの砂礫質のテラス。平均45年の樹齢を持つカベルネ・フランを手摘みし、果実を潰さず、穏やかに醸します。
2024年は冷涼で厳しいシーズン。その環境が、ラ・スルスにロワールらしい透明感と軽快さを与えました。
華やかさを競うのではなく、土地とブドウの声に耳を澄ます。だからこそ、軽やかな一杯の中にも、長年積み重ねてきた造り手の哲学が静かに息づいています。
商品詳細
| 商品名 | サン・ニコラ・ド・ブルグイユ ラ・スルス |
|---|---|
| 生産者 | ドメーヌ・ヤニック・アミロ |
| 生産地 | フランス / ロワール |
| ヴィンテージ | 2024年 ※輸入状況や在庫の関係上、実際のヴィンテージと違う場合があります。詳細はお問い合わせください。 |
| 品種 | カベルネ・フラン100% |
| タイプ | なめらか 赤ワイン |
| アルコール | 12.5% |
| 容量 | 750ml |
| 栓 | コルク |
| 栽培法 | 有機栽培 |
| 使用酵母 | 天然酵母 |
| 熟成 | フードルで5〜10か月 |
| SO2 | 19mg/L 最小限添加 |
