ブルグイユ ル グラン クロ (赤ワイン フランス ロワール ドメーヌ・ヤニック・アミロ) [1200000021107]
販売価格: 8,000円(税込)
クール便: 380円 がかかります。
商品詳細
ロワールの赤ワインと聞くと、「軽やかで、酸が爽やかなワイン」を思い浮かべるかもしれません。
でも、この「ル・グラン・クロ」は少し違います。深い果実味。
きめ細かなタンニン。
凛とした酸。
そして、長く続く余韻。
密度がありながら重たくなりすぎず、熟した果実の豊かさと、ロワールらしい清涼感が美しく重なります。
その理由のひとつが、畑そのもの。 「ル・グラン・クロ」は、ブルグイユ修道院によって歴史的に「1er Cru」と評価されていた由緒ある区画。 粘土と火打石を含む斜面に、その下には石灰質の土壌。 ここで育つカベルネ・フランを100%使い、18か月という時間をかけてゆっくりと仕上げています。 “軽快なロワール赤”の一歩先にある、奥行きのあるカベルネ・フラン。 ブルグイユを知る人にも、「こんな表情があったのか」と感じていただきたい1本です。
このワイン最大の魅力は、やはり畑です。 「Le Grand Clos」は、ブルグイユ修道院によって歴史的に「1級畑」として評価されていた区画。 斜面に位置し、粘土と火打石を含む土壌。その下には石灰質の基盤があります。 ブドウ樹は1970年代に植えられたもの。 この複雑な土壌と斜面のテロワールから、アミロはこのキュヴェを「The Aristocrat(貴族)」と表現しています。
2023年の「ル・グラン・クロ」は、 RVF 2026:94/100 Vinous:90/100 という評価を獲得。 生産者自身も「最もバランスが取れ、技術を代表するワイン」と位置づけています。 単に「有機栽培だから」という理由ではなく、 畑・品種・醸造・熟成のすべてを含めて評価されているブルグイユです。
肉料理との相性は格別◎鴨のロースト 果実味と酸、タンニンのバランスが非常に合わせやすいです。
◎牛肉の赤ワイン煮込み ワインの密度と肉の旨味がきれいにつながります。
◎ラムチョップ/仔羊のロースト カベルネ・フランのハーブ感がラムの香りと好相性。
その他、きのこを使った牛肉料理や鴨料理もかなりおすすめです。 ワインだけでゆっくり楽しむよりも、 料理と一緒に口に含んだ瞬間に、 酸とタンニン、果実味のバランスがより鮮明に感じられるタイプです。
✓ ボルドーより軽やかで、ブルゴーニュより骨格のある赤を探している
✓ 自然派・有機栽培だけでなく「畑の個性」も楽しみたい
✓ ブルグイユの上級キュヴェを試してみたい
✓ 食事と一緒にじっくり楽しめる赤を探している
✓ これから熟成していくワインを楽しみたい
“自然派だから軽い”ではなく、“自然な栽培で、テロワールの格を引き出した赤”。 それが、この「ル・グラン・クロ 」の魅力です。
ロワール、ブルグイユで長い歴史を刻んできたドメーヌ・ヤニック・アミロ。その歩みは1936年、エジェーヌ・アミロが始めた小さなワイン造りに遡ります。1977年にはヤニックがドメーヌを受け継ぎ、以来、ブルグイユの土地とカベルネ・フランの魅力を見つめ続けてきました。現在は息子ベノワへとその情熱が受け継がれています。
なかでも「ル・グラン・クロ」は、ドメーヌを象徴する特別な区画。ブルグイユ修道院から歴史的に「1級畑」と評価された斜面に、1970年代に植えられたブドウ樹が根を張ります。粘土と火打石、その下に広がる石灰質の土壌。異なる地質が重なるこの場所の個性を、できるだけありのままワインに映し出すことが、アミロのこだわりです。
早くから環境を尊重した栽培に取り組み、2009年には有機認証を取得。手摘みで丁寧に収穫したブドウは、木製発酵槽でじっくり発酵させ、さらに樽と砂岩の甕で18か月熟成。時間を急がず、土地の声に耳を澄ませる。その積み重ねから生まれるのが、深い果実味と凛とした酸、しなやかなタンニンを備えた「ル・グラン・クロ」です。世代を越えて受け継がれる土地への敬意が、一杯の中に静かに息づいています。
商品詳細
| 商品名 | ブルグイユ ル グラン クロ |
|---|---|
| 生産者 | ドメーヌ・ヤニック・アミロ |
| 生産地 | フランス / ロワール |
| ヴィンテージ | 2023年 ※輸入状況や在庫の関係上、実際のヴィンテージと違う場合があります。詳細はお問い合わせください。 |
| 品種 | カベルネ・フラン100% |
| タイプ | コクあり 赤ワイン |
| アルコール | 12.6% |
| 容量 | 750ml |
| 栓 | コルク |
| 栽培法 | 有機栽培 |
| 使用酵母 | 天然酵母 |
| 熟成 | 400L樽60%+600L砂岩甕40% 18か月 |
