ボワソン ダプリル(白ワイン フランス ロワール) [3011900007034]
ボワソン ダプリル(白ワイン フランス ロワール)
[3011900007034]
販売価格: 3,630円(税込)
在庫わずか
商品詳細
潮風香る、塩レモン白ワイン
一口で、海風を感じる白ワイン。グラスに注いだ瞬間、青リンゴやライム、レモンピールの香りがふわり。
口に含むと、みずみずしい柑橘感。そのあとに、大西洋を思わせる塩気とミネラルが静かに広がります。
ただ爽やかなだけではありません。シュールリー熟成による、ほんのり乳酸的なやわらかさ。 時間とともに現れる“ヤクルトのようなニュアンス”が、ワインに奥行きを与えています。
アルコール度数は10.5%と軽やか。なのに、味わいは驚くほど充実。 「もう一杯飲みたい」そう自然に思わせてくれる、食中酒として最適な一本です。
美味しさの理由
このワインが生まれるのは、フランス・ロワール地方ミュスカデ地区。
使用されるのは、近年ますます希少になりつつあるフォルブランシュ種。
収穫は、酸がもっとも美しく保たれる“完熟直前”の絶妙なタイミングを狙い、すべて手作業で行われます。
さらに、雑味や苦味を出さないよう、ブドウは極めて優しくゆっくりとプレス。 その後、ステンレスタンクで発酵し、7カ月間シュールリー熟成。 澱から溶け出す旨味成分が、酸の中に静かな深みを与えています。
ノンフィルターで瓶詰めされることで、土地の個性やミネラル感をそのまま表現。 通常なら4,000円を超えても不思議ではない品質ながら、3,000円台半ばという非常に魅力的な価格設定です。
このワインの魅力
このワインの魅力は、“軽いのに薄くない”こと。
低アルコールで飲み疲れしないのに、味わいにはしっかり芯があります。
自然派ワインらしいピュアさを持ちながら、不安定さはなく、驚くほど整ったバランス。 火打石のような硬質なミネラル感。塩レモンを思わせる酸。そして余韻に残る乳酸の丸み。 飲み進めるほどに表情が変わり、料理との相性でさらに魅力が開いていきます。
楽しみ方
おすすめは、9〜11℃ほどに軽く冷やして。グラスは香りが広がる小ぶりの白ワイングラスがおすすめです。
合わせたい料理は、ぜひ“塩”や“柑橘”を使ったものがおすすめ。 白身魚のカルパッチョ レモン添え、牡蠣のレモンバター蒸し、真鯛とハーブのオーブン焼き。 さらに、日本の家庭料理なら、鯵の南蛮漬け、しらすと大葉の冷製パスタとも抜群の相性を見せます。
魚介をひと口。そこにこのワインを流し込む。その瞬間、潮風のようなミネラルが料理と溶け合い、食卓が一気に豊かになります。 夕暮れ時。肩の力を抜いて楽しみたい、そんな一本です。
生産者:アトリエ・セブン(二コラ・ベルトー)
アトリエ・セブン ― 土地と生命に向き合う、新世代の造り手。
アトリエ・セブンを立ち上げたニコラ・ベルトーは、もともとワイン生産者の家系ではありません。
それでも彼が畑へ向かった理由は、「地球の生物多様性と環境を守りたい」という強い想いでした。
彼は、ボジョレーの巨匠マルセル・ラピエールをはじめ、ジャン=クリストフ・ガルニエ、マルク・ペノ、
ボネ=ユトーなど、自然派ワイン界を代表する生産者たちのもとで経験を積みます。
そして2021年、自らの理想を形にするためにアトリエ・セブンを設立。
畑では完全有機栽培を実践し、イラクサやスギナなどを煮出した植物茶を散布して、ブドウ自身の生命力を高めています。
醸造では、ブドウに付着した野生酵母のみで自然発酵。
添加物に頼らず、その年、その土地、そのブドウの個性を丁寧に映し出します。
また、ラベルデザインもすべてニコラ自身によるもの。
そのヴィンテージで感じた空気感や味わいを、絵として表現しています。
ワインは単なる飲み物ではなく、土地と時間、そして造り手の思想を映すもの。
アトリエ・セブンのワインには、そんな静かな哲学が息づいています。
商品詳細
| 商品名 | ボワソン ダプリル |
|---|---|
| 生産者 | アトリエ・セブン(二コラ・ベルトー) |
| 生産地 | フランス / ロワール |
| ヴィンテージ | 2023年 ※輸入状況や在庫の関係上、実際のヴィンテージと違う場合があります。詳細はお問い合わせください。 |
| 品種 | フォルブランシュ |
| タイプ | すっきり 辛口白ワイン |
| アルコール | 10.5% |
| 容量 | 750ml |
| 栓 | コルク |
| 栽培法 | 有機農法 |
| 使用酵母 | 野生酵母 |
| 熟成 | ステンレクタンク |
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