キャロント ヌフ トロワ セット(赤ワイン フランス ロワール) [3011900007041]
キャロント ヌフ トロワ セット(赤ワイン フランス ロワール)
[3011900007041]
販売価格: 3,630円(税込)
在庫わずか
商品詳細
グビグビ飲める、自然派ロワール赤
明るく鮮やかなルビー色。ラズベリーや野イチゴを思わせる摘みたての果実の香りがふんわりと広がります。アルコール度数は11%と軽やかで、みずみずしい果実味をたっぷり楽しめる一本。暑い季節には少し冷やしても美味しく、気軽な晩酌からホームパーティーまで幅広く活躍。自然派ワインが初めての方にもおすすめできる、親しみやすい辛口赤ワインです。
美味しさの理由
使用するブドウは、ロワール地方ミュスカデ地区で育つ樹齢40〜50年のカベルネ・フラン。手摘みで収穫した完熟ブドウを全房のまま12日間セミ・マセラシオン・カルボニック(半炭酸浸漬)し、やさしく圧搾。その後ステンレスタンクで発酵し、澱とともに7か月熟成させることで、果実本来の瑞々しさを丁寧に引き出しています。醸造スタイルは、自然派ワインの名手マルセル・ラピエールの哲学を受け継ぐもの。無濾過・無添加で仕上げることで、果実そのものの透明感と、片麻岩・雲母片岩土壌由来のミネラル感を素直に表現しています。
抜群のコストパフォーマンス
価格は3千円台前半と手頃。同価格帯ではなかなか出会えない品質で、毎日の食卓にも気軽に楽しめます。
ロワールのカベルネ・フランには、青みや力強さを前面に出したスタイルも少なくありません。その中でこのワインは、果実味を主役にした軽やかで親しみやすい味わい。造り手ニコラ・ベルトー氏が目指した「自然と調和しながら、肩肘張らずに楽しめるワイン」が、そのままグラスに表現されています。
ぶどう品種と味わい
ブドウはフランス・ロワール地方ミュスカデ地区のカベルネ・フラン100%。法的規制に縛られない「Vin de France」として自由な発想で醸造されています。味わいは明るい果実味が主役の辛口。ラズベリーや野イチゴのようなチャーミングな果実に加え、紫蘇やグリーンペッパー、クローブ、野バラを思わせるニュアンスが重なり、最後は爽やかなハーブの余韻が全体を心地よく引き締めます。
おすすめの飲み方
やや冷やし気味の13〜15℃で楽しむとフレッシュさが際立ちます。グラスは中型の赤ワイン用グラスがおすすめで、香りをしっかり感じられます。開栓後は冷暗所で保管し、なるべく早めにお召し上がりください。
おすすめのペアリング
ローストチキンやハーブ風味のポークグリル、チーズや生ハムのシャルキュトリーなどとも抜群に相性が良いです。
日本の家庭料理なら、ジューシーな照り焼きチキンや、山椒風味と赤ワインが驚くほど合う鰻の蒲焼を合わせると、いつもの食卓がワンランク上の味わいになります。
生産者:アトリエ・セブン(二コラ・ベルトー)
アトリエ・セブンを立ち上げたニコラ・ベルトー氏は、単なる“自然派ワインの造り手”ではありません。
彼が目指しているのは、ワイン造りを通じて自然環境そのものを未来へ残すこと。
ボジョレーの巨匠マルセル・ラピエールをはじめ、ロワールの名だたる生産者たちのもとで経験を積み、2021年に自身のドメーヌを設立しました。
畑では化学農薬を使わず、ハーブを煮出した植物茶を散布してブドウ自身の免疫力を高めています。
さらに羊を放牧して雑草を管理し、馬で畑を耕すなど、土地と共生する伝統農法も実践。
セラーでは野生酵母による自然発酵を行い、添加物に頼らず、その年、その土地、そのブドウが持つ個性をまっすぐに表現しています。
また、ラベルデザインもニコラ氏自身によるもの。
ワインを“飲み物”ではなく、土地や時代、感情を映すアートとして捉えているのです。
若き生産者たちと設備や労働を共有するなど、持続可能な農業にも積極的に取り組む姿勢は、ロワールの新しい時代を感じさせます。
この一本には、単なる美味しさだけではない、未来へ向けた思想と自由な表現が詰まっています。
商品詳細
| 商品名 | キャロント ヌフ トロワ セット |
|---|---|
| 生産者 | アトリエ・セブン(二コラ・ベルトー) |
| 生産地 | フランス / ロワール |
| ヴィンテージ | 2023年 ※輸入状況や在庫の関係上、実際のヴィンテージと違う場合があります。詳細はお問い合わせください。 |
| 品種 | カベルネ・フラン |
| タイプ | すっきり 赤ワイン |
| アルコール | 11% |
| 容量 | 750ml |
| 栓 | コルク |
| 栽培法 | 有機農法 |
| 使用酵母 | 野生酵母 |
| 熟成 | ステンレクタンク |
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