ヒッチハイカー・サム(赤ワイン チェコ スミュスカ) [3016900000771]
ヒッチハイカー・サム(赤ワイン チェコ スミュスカ)
[3016900000771]
販売価格: 3,960円(税込)
在庫わずか
商品詳細
知る人ぞ知る、チェコの隠れた逸品
ヒッチハイカー・サムは、チェコ南モラヴィアの小さな村ザイェチーで生まれた赤ワイン。造り手はスミェスカ。日本にはごく少量しか入荷しない、知る人ぞ知る一本です。
夫婦二人が紡ぐ、「混合」の物語
スミェスカとはチェコ語で「混合」の意味。南モラヴィア出身の夫イヴァンと、プラハ出身の妻イヴァ。異なる道を歩んできた二人が出会い、2018年、小さなワイナリーが生まれました。アンドレとツヴァイゲルト、2つの品種を混ぜ合わせるスタイルは、まさに二人の出会いそのもの。ラベルに描かれた鳥は、妻の心に住む夫の姿を表しているといいます。
五感で味わう、ヒッチハイカー・サムの世界
グラスに注げば、綺麗なラズベリーレッド。ブラックベリーとブラックプラム、黒系果実の香りが鼻をくすぐります。口に含むと広がるのは、日本の赤紫蘇を思わせる爽やかな風味。タイトな酸味がきゅっと締め、優しいほろ苦さと素朴なタンニンが余韻に骨格を残します。手摘みのぶどうを5週間マセレーションし、古樽で11ヶ月。手間を惜しまない造りが、この奥行きを生んでいます。
今宵の食卓に、語れる一本を
大量生産では出せない、二人だけの手仕事の味。在庫が尽きれば、次にいつ出会えるかわかりません。今日は、少し特別な一本で楽しんでみませんか。
【よくある質問(FAQ)】
Q1. どんな料理と合わせるのがおすすめですか?黒系果実の香りと赤紫蘇を思わせる味わい、素朴なタンニンが特徴のため、鶏もも肉のトマト煮込みや豚肉のリエットといった脂とコクのある料理、香草を効かせたラタトゥイユとの相性がおすすめです。日本の家庭料理なら、甘辛いタレの鶏の照り焼きや、鰻の蒲焼きとの組み合わせもぜひお試しください。
Q2. おすすめの飲み方はありますか?
黒系果実のアロマとタンニンをバランスよく楽しむなら、14〜16℃程度のやや冷やし気味の温度がおすすめ。口の少しふくらんだブルゴーニュ型グラスに注ぐと、香りが集まりやすくなります。
Q3. 自分の好みに合うか不安です。開栓後も楽しみ方は変わりますか?
甘みは控えめで、酸味とタンニンがしっかりしたタイプ。軽やかなフルーティー系の赤とは一味違います。開栓直後は黒系果実の香りと酸味が前面に出ますが、時間や温度の変化とともにほろ苦さとタンニンがまろやかに溶け込み、赤紫蘇のような奥行きが増していきます。味の変化そのものも、ぜひ楽しみの一つにしてください。
Q4. ギフトとして贈れますか?
少量生産で流通が限られる希少なチェコの自然派ワインのため、ワイン好きの方への贈り物や、話題性のあるプレゼントに向いています。
蔵元:スミュスカ
チェコ南モラヴィア、ザイェチーの小さな村の共産主義時代の祖父の代から続くワイン造りの血を引く男、イヴァン。ヴァルチツェの専門高校でチェコ・ナチュラルワインの巨匠ヤロスラブ・オセチカと出会い、人生が動き出しました。
ブルノのメンデル大学でぶどう栽培工学を学んだ後、2年間世界を放浪。帰国後は父のワイナリーでアシスタントから始め、5年でセラー長へ。14年間父のもとで研鑽を積んだのち、新たな挑戦を求めてプラハの農林水産省ワイン部門へ。そこで出会ったのが、後に妻となるイヴァでした。
2018年、モラヴィア出身の夫とプラハ出身の妻、二人は南モラヴィアに小さなワイナリーを構えます。ワイナリー名スミェスカは、チェコ語で「混合」の意。異なる人生を歩んできた二人の混合であり、同時に多品種のぶどうを混ぜ合わせて造るワインスタイルそのものを表しています。
ラベルに描かれたウサギは、村の名の由来(チェコ語で「ウサギの村」の意)から。すべてがドライな味わいであることを示すヘアードライヤー、妻の心に住む夫を描いた鳥――ひとつひとつのラベルに、夫婦の暮らしが刻まれています。
商品詳細
| 商品名 | ヒッチハイカー・サム |
|---|---|
| 生産者 | スミュスカ |
| 生産地 | チェコ |
| ヴィンテージ | 2022年 ※輸入状況や在庫の関係上、実際のヴィンテージと違う場合があります。詳細はお問い合わせください。 |
| 品種 | アンドレ50%、ツヴァイゲルト50% |
| タイプ | なめらか 赤ワイン |
| アルコール | 10% |
| 容量 | 750ml |
| 栓 | コルク |
| 熟成 | 木樽 |
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