ラルジョル ブラン (白ワイン フランス ラングドック ドメーヌ・ド・ラルジョル) [3700578410153]
ラルジョル ブラン (白ワイン フランス ラングドック ドメーヌ・ド・ラルジョル)
[3700578410153]
販売価格: 2,560円(税込)
在庫わずか
商品詳細
白い花と柑橘が広がる、南仏の食卓ワイン
フランス・ラングドックから届いた、「ラルジョル ブラン 2024」。
南仏というと、濃厚で力強いワインを思い浮かべるかもしれません。
けれど、この白ワインの魅力は、もっと軽やか。
白い花を思わせる繊細な香りに、グレープフルーツを連想させる爽やかな柑橘感。 口に含むと、果実の明るさが広がり、すっきりとした飲み心地へ。 暑い日のアペリティフにも、料理と一緒に楽しむ食中酒にも使いやすい一本です。
香りがあるのに、料理を邪魔しない
このワインを食卓に置きたくなる理由は、華やかな香りと軽快さのバランス。
香りはしっかり感じられるのに、料理の味を覆い隠すような重さがありません。
だから、魚介料理やハーブを使った料理など、素材の持ち味を楽しむ料理と好相性。
「今日は白ワインを飲みたい」という日に、肩肘張らず開けられる存在です。
こんな料理と合わせたい
◎まず試してほしいのは、カルパッチョ。柑橘を思わせる爽やかさが、魚介の繊細な旨味を引き立てます。
さらに、海老とブロッコリーのレモン炒めなら、ワインの果実感と料理の酸味が心地よく響きます。
◎日本の家庭料理なら、
鶏肉の塩焼きや鮭の南蛮漬けがおすすめ。 特に南蛮漬けの甘酸っぱさとは、爽やかな白ワインならではの相性を楽しめます。
おいしく飲むなら、しっかり冷やしすぎない
おすすめは9〜10℃前後。冷蔵庫から出してすぐではなく、少し温度が上がった頃に飲むと、柑橘や花を思わせる香りがより開きやすくなります。
グラスは、香りを適度に集められる小ぶり〜中程度の白ワイングラスがおすすめ。
キリッと冷えた最初の一杯から、少し温度が上がった後半まで、変化を楽しんでみてください。
ラルジョルは1974年に始まったドメーヌ。 品質だけでなく、多様性や「飲んで楽しめるワイン」を大切にしてきた造り手です。 特別な日のためだけではなく、今日の夕食を少し豊かにする。 そんな気軽な楽しみ方が、このラルジョル ブランの魅力です。
生産者:ドメーヌ・ド・ラルジョル
ドメーヌ・ド・ラルジョルの物語が大きく動き始めたのは1974年。当時のラングドックではまだ珍しかったカベルネ・ソーヴィニヨンやメルロ、ソーヴィニヨン・ブランなどを植え、品質の高いワイン造りへと大きく舵を切りました。
ラルジョルが掲げたのは、「品質」「多様性」「飲んで楽しいワイン」。その精神は現在にも受け継がれています。1978年には最初の瓶詰めを実現し、その後も樽熟成、ジンファンデルやカルメネールなどの導入など、既存の常識にとらわれない挑戦を続けてきました。
環境への意識も高く、2000年にはテラ・ヴィティス認証を取得。畑の草生や樹木の植栽、鳥や昆虫の生息環境づくりなど、ワインだけでなく、その背景にある土地そのものを守る取り組みも行っています。
そんなラルジョルが造るルージュは、肩肘張らずに楽しめる日常派。南仏らしい太陽を感じる果実味を持ちながら、食卓に自然に溶け込む軽快さがあります。
“特別な日のワイン”だけではなく、“今日の夕食がおいしくなるワイン”。
それが、ラルジョルという造り手が長年大切にしてきた「ワイン・プレジール(飲む楽しさ)」なのです。
商品詳細
| 商品名 | ラルジョル・ブラン |
|---|---|
| 生産者 | ドメーヌ・ド・ラルジョル |
| 生産地 | フランス / ラングドック |
| ヴィンテージ | 2021年 ※輸入状況や在庫の関係上、実際のヴィンテージと違う場合があります。詳細はお問い合わせください。 |
| 品種 | ソーヴィニヨン・ブラン、ヴィオニエ |
| タイプ | 白ワイン |
| 容量 | 750ml |
| 栓 | スクリュー |
| 栽培法 | 減農薬農法(リュット・レゾネ) |
| SO2 | 82mg/L |
| 注意 | 画像はイメージです。実際の商品とラベルデザインが異なる場合がございます。 |
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