もぐら(芋焼酎 さつま無双)

もぐら(芋焼酎 さつま無双)

販売価格: 1,705~2,970(税込)

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商品詳細

1800ml   2970円
720ml    1705円


もぐら
旨みの秘密は「荒濾過」。芋の甘みと香りを閉じ込めた、職人技の結晶!
「すっきりして飲みやすい焼酎もいいけれど、もっと『芋本来のガツンとした旨み』を味わってみたい」など……。 「力強い芋の風味」と「まろやかな飲みやすさ」の両方をお求めなら、鹿児島県 さつま無双の本格芋焼酎「もぐら」をぜひお試しください。

「もぐら」という少しユニークな名前は、蔵の職人さんが畑で丸々と立派に育ったさつまいもを見て、まるで「もぐら」 のようだと感じたことから名付けられました。 この焼酎には、芋焼酎好きから「濃厚でまろやか」と高評価を受ける3つの大きな魅力があります。

1. 大地の恵みを感じる原料芋とこだわりの水
原料には、焼酎づくりに最も適しているとされるさつまいも「黄金千貫(こがねせんがん)」をたっぷりと使用しています。 一口飲めばその素材の良さがしっかりと伝わってきます。 また、割り水には鹿児島の名水「七窪の自然湧水」を使い、さらに自社の木製水槽で寝かせることで、角のとれたまろやかな水に仕上げています。

2. 旨みを逃がさない「荒濾過(あらろか)」と「仕次ぎ法」
「もぐら」の最大の秘密は、醸造・熟成の工程にあります。一般的な焼酎は、クリアな味わいにするためにフィルターでしっかり 不純物を取り除きますが、もぐらはあえて極力フィルターを通さない「荒濾過」という製法を採用しています。 これにより、お芋の豊かな香りや濃厚な旨み成分がそのままお酒に溶け込んでいます。 さらに、沖縄の泡盛などで使われる、古いお酒に新しいお酒をつぎ足して味を馴染ませる「仕次ぎ法」で熟成。 ガツンとした芋の風味があるのに、喉越しは驚くほどまろやかでキレが良いのは、この職人技のおかげです。

3. 濃厚な味わいだからこそ、お料理との相性も抜群
もぐらの持つ「ふくよかな甘み」と「しっかりとした旨み」は、味付けの濃いお料理と見事に調和します。 例えば、甘辛く煮込んだ豚の角煮、タレで焼いた焼き鳥、味噌炒めなどのお肉料理とは最高のパートナーです。 ロックやお湯割りにして、食事と一緒にゆっくりと楽しむのがおすすめです。

この焼酎は、「とりあえず酔えればいい」という方や、「水のようにクセのないお酒が飲みたい」という方には向いていないかもしれません。 しかし、「造り手のこだわりを感じながら、お酒本来の豊かな風味をじっくり味わいたい」という、焼酎の奥深さに魅了されつつある方には、 間違いなくご満足いただける一本です。

もぐら
蔵元:さつま無双
薩摩に双(ふた)つと無い、唯一無二の味わいを

その名の通り、鹿児島を代表する無二の存在として知られる「さつま無双」は、1966年(昭和41年)に誕生しました。

実はこの蔵元、歴史的に非常に珍しい成り立ちを持っています。当時、県内でしか飲まれていなかった「鹿児島の本格芋焼酎」の魅力を全国へ広めるため、県や市、そして鹿児島県酒造組合が結集して創設されました。いわば、鹿児島焼酎の代表・窓口として生まれたのが「さつま無双」です。印象的なその社名も、県民からの公募で名付けられました。

鹿児島県民の期待と誇りを背負った同社は、以来半世紀以上にわたり、薩摩の伝統を牽引し続けています。昔ながらの「甕(かめ)仕込み」や、今では希少となった「木桶蒸留」といった伝統製法を頑なに守る一方で、現代の食卓にも寄り添う革新的な酒造りにも挑戦しています。

薩摩の歴史と蔵人の情熱がぎっしり詰まった、本場の味わい。日々の晩酌を豊かに彩る、間違いのない一杯をお届けします。



■品名:もぐら
■蔵元:さつま無双(鹿児島県)
■原材料:薩摩芋(鹿児島県産黄金千貫)、米麹(国産米)
■アルコール:25度
■保管方法:直射日光を避け、冷暗所保存
■配送方法:常温便

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