shirakiku 特別純米酒 銀シャリ (日本酒 白杉酒造 シラキク) [4525892180129]
shirakiku 特別純米酒 銀シャリ (日本酒 白杉酒造 シラキク)
[4525892180129]
販売価格: 1,980円~3,960円(税込)
オプションにより価格が変わる場合もあります。
商品詳細
炊きたての銀シャリのような旨み。和食の魅力を引き出す純米酒
日本酒といえば、山田錦などの「酒造好適米」を使うのが一般的です。
しかし、この「 特別純米酒 銀シャリ」は私たちが普段食べるお米である「ササニシキ」を全量使用。
「ご飯として食べて美味しいお米は、お酒にしても美味しいはず」 そんなシンプルな想いから生まれた一本です。
炊きたてご飯のように、料理に調和する旨み
一口含むと広がるのは、商品名の通り、炊きたての「銀シャリ」のような香り。
お米本来のふくよかな旨みと、口の中でほどけるような優しい甘みを感じます。
「白いご飯がどんなおかずにも合うように、このお酒もどんな料理にも寄り添う」 そう表現するのが、一番しっくりくる味わいです。 後味はスッキリとキレが良く、次の一口、次の一箸を自然と誘います。
「食べるお米」の可能性を追求する異端の蔵
造り手である京都・丹後の「白杉酒造」は、全国でも極めて珍しい「全量食用米」で酒造りを行う蔵元です。
酒米に比べて吸水が早く水分調整が難しい食用米は、造り手にとって非常に手間がかかります。
それでも彼らがあえて挑戦を続けるのは、地元・丹後の美味しいお米のポテンシャルを信じているから。
困難な仕込みを乗り越えて引き出されたササニシキの旨みは、他の日本酒では味わえない、温かみのある唯一無二の個性を放っています。
至福のペアリングに
このお酒の最大の魅力は、食事との圧倒的な相性の良さにあります。◎サバの塩焼き:青魚の豊かな脂の旨みを、お酒の優しい酸味がスッキリと洗い流してくれます。
◎出汁が染みた肉じゃが:お酒の持つお米の甘みと、和風出汁の相乗効果で、旨みが膨らみます。
◎真鯛の昆布締め:白身魚の繊細な味わいを邪魔せず、昆布の深い旨みを引き立てます。
美味しい飲み方
冷蔵庫で軽く冷やした状態(10℃前後)からスタートし、少しずつ温度が上がっていく変化を楽しむのがおすすめです。常温(15〜20℃)に近づくにつれて、お米の甘みがより一層ふくよかに開きます。
グラスよりも、口の広い陶器の平杯や、ぽってりとしたお猪口を選んでみてください。お酒の柔らかい口当たりを、よりじんわりと感じていただけます。
蔵元:白杉酒造株式会社
「酒米を使わない」という、逆転の発想
白杉酒造株式会社は、京都府北部の丹後半島に位置する、安政2年(1855年)創業の老舗蔵元です。
日本海に面し、豊かな自然と清らかな水に恵まれたこの地で、彼らは日本酒業界の常識を覆す挑戦を続けています。
それが「全量食用米での酒造り」です。
一般的に、日本酒造りには山田錦や五百万石といった専用の「酒造好適米」が使われます。
しかし白杉酒造は、あえて私たちが普段口にするコシヒカリやササニシキなどの食用米だけを使用。
「美味しいご飯になるお米は、美味しいお酒になる」という揺るぎない信念のもと、丹後産のお米の可能性を極限まで追求しています。
食用米は酒米に比べてタンパク質が多く、吸水スピードも速いため、酒造りにおいては秒単位の緻密な管理と、非常に高い技術が要求されます。そうした労力の末に生まれる彼らのお酒は、まさに「炊きたてのご飯」のようにふくよかで、温かみのある旨みに溢れています。
地元への深い愛情と、米農家へのリスペクト。
白杉酒造のお酒を一口飲めば、丹後の豊かな風土と、造り手の実直な想いが、じんわりと心に染み渡るはずです。
■品名:shirakiku シラキク 特別純米酒 銀シャリ
■蔵元:白杉酒蔵(京都府)
■タイプ:特別純米 火入れ
■原材料:米、米麹
■甘辛濃淡:日本酒度+5 酸度1.8
■精米歩合:60%(京都府丹後産ササニシキ)
■アルコール:16.2度
■保管方法:冷暗所保存(冷蔵保存推奨)
■配送方法:常温便(夏季クール便推奨)
■蔵元:白杉酒蔵(京都府)
■タイプ:特別純米 火入れ
■原材料:米、米麹
■甘辛濃淡:日本酒度+5 酸度1.8
■精米歩合:60%(京都府丹後産ササニシキ)
■アルコール:16.2度
■保管方法:冷暗所保存(冷蔵保存推奨)
■配送方法:常温便(夏季クール便推奨)
■化粧箱:なし
ギフト対応(のし包装・ラッピング)には化粧箱のご購入が必要です。
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