緑川 正宗 1800ml [4535478000369]

緑川 正宗 1800ml [4535478000369]

販売価格: 2,607(税込)

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商品詳細

冷やも旨いが、熱燗で大バケ!魚沼の雪解けのように、心が解ける一杯!
緑川正宗 寒い季節や、一日の終わりにじっくり腰を据えて飲むなら、やはり体が温まる熱燗が恋しくなるものです。 しかし、いざお燗にしてみると、「本当に熱燗で美味しいお酒」を見つけるのは、なかなか大変です。

■ 伝統を再現した「もち米四段仕込み」
この「緑川 正宗」が他と一線を画す最大の理由は、その仕込み方法にあります。 通常、日本酒は「三段仕込み」で造られますが、このお酒はさらに手間をかけた「四段仕込み」を採用。しかも、その四段目に「もち米」を投入しているのです。 これは大正時代の酒造りで見られた贅沢な手法。現代では非常に手間がかかるため珍しくなっていますが、緑川酒造はこの伝統をあえて守り続けています。 もち米由来の「雑味という名の旨味」が、お酒に奥深いコクと、ふっくらとしたボリューム感を与えてくれるのです。

このお酒は、冷や(常温)で飲んでも端正で美しい味わいです。しかし、蔵元が意図したのは「熱燗で最もポテンシャルを発揮する」こと。 お燗を前提に設計されているため、温度を上げてもバランスが崩れず、むしろ眠っていた旨味が目覚めます。

徳利から猪口に注ぐと、炊きたてのお米のような、どこか懐かしく優しい香りが立ち上ります。 ひと口含めば、もち米四段仕込みならではの、ほのかな甘みとふくよかな旨味が口いっぱいに広がり、熱めの温度が、その旨味をさらにシャープに、かつまろやかに引き立てます。 スペックこそ「清酒(普通酒)」ですが、そこには最高級酒を手掛ける蔵人の技術と、熱燗への並々ならぬ情熱が凝縮されています。

■料理との相性と提供温度
まさに「食を主役にする酒」です。 おでんや煮物では 出汁の旨味と、お酒の米の旨味が共鳴します。 干物や焼き魚では魚の脂をさらりと流しつつ、お米の甘みが寄り添います。 贅沢にもこの正宗を80〜90度まで熱くして、炙ったひれを入れれば、出汁のような深い味わいが楽しめます。

熱燗(45〜50度)〜飛びきり燗(55度以上)。冷や(常温)でも美味。

緑川正宗


蔵元:緑川酒造

新潟県魚沼市、日本有数の豪雪地帯に蔵を構える「緑川酒造」。明治17年の創業以来、この蔵が守り続けているのは、派手な宣伝よりも中身を磨き抜く「徹底した品質至上主義」です。 最大の特徴は、雪国ならではの寒冷な環境を活かした「低温へのこだわり」にあります。緑川の酒は、搾ったあとにすぐ出荷されることはまずありません。専用の貯蔵庫で、出荷のその時までじっくりと低温熟成。これにより、新酒の角が取れ、お米の芯にある旨みが引き出された「円熟のまろやかさ」が生まれるのです。

また、緑川酒造は「品質管理が徹底できる特約店にしか卸さない」という非常にストイックな姿勢でも知られています。どこでも手に入るわけではないという希少性は、蔵元の「最高に美味しい状態で飲んでほしい」という誠実な願いの表れでもあります。

魚沼の清冽な水と厳しい冬、そして蔵人の静かな情熱。それらが溶け合った「緑川」の酒は、一口飲めば、澄み渡るような透明感に驚かされるはずです。二杯、三杯と飲み進めるほどに真価がわかる、まさに「一生付き合える」酒蔵です。

■品名:緑川 正宗 1800ml
■蔵元:緑川酒造(新潟県)
■タイプ:普通酒(日本酒度:---- 酸度:----)
■原材料:米、米麹、醸造アルコール
■精米歩合:65%(新潟県産米)
■アルコール:15度以上16度未満
■保管方法:冷暗所保存(冷蔵保存推奨)
■配送方法:常温便(夏季クール便推奨)

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