亀齢 辛口純米 八拾 (日本酒 亀齢酒造 きれい) [4958013200633]
亀齢 辛口純米 八拾 (日本酒 亀齢酒造 きれい)
[4958013200633]
販売価格: 1,430円~2,500円(税込)
オプションにより価格が変わる場合もあります。
商品詳細
飲みすぎ注意!晩酌に最高の酒
とても80%磨きとは思えない、雑味の一切ない綺麗な味わい。しっかり17度もあるのにアルコール感を感じない飲みやすさ。どんどん杯が進んでしまいます。 しかもこの価格。上質な味わいの純米酒なのにコスパ抜群。信じられない安さです。
三大酒処の一つ「広島西條」の亀齢酒造。伝統と匠の技からなる上質さと、フードロスの観点からも注目の低精米(精米歩合80%)が同居する注目を集める銘柄。 米を磨くほどうまい日本酒になる。そんな「高精米」神話の逆を行く「低精米酒」、それこそ「旨み」といえる新しい日本酒を感じさせる酒です。。
磨かないからこそ生まれる、澄んだ旨み
香りは穏やかで、口に含むと酒米・中生新千本ならではのふくよかな旨みがふわりと広がります。そのあとを亀齢らしい美しい酸がすっと引き締め、後味はきれいにキレていく。低精白のお酒にありがちな雑味は、ほとんど感じません。長年培われた広島杜氏の技が、米の持つ旨みだけを丁寧に引き出しているからこそ生まれる味わいです。
温度で表情を変える、食卓の相棒
冷やして-熱燗と好みの温度帯でお楽しみいただけます。冷やしてキレッキレの辛口で。ぬる燗でじんわり辛口。熱燗にするとふんわり純米の旨味がひらきます。
料理との相性も良く、繊細な和食も引き立て、しっかりした味の料理にも存在感ある味わいです。
大正6年、全国新酒鑑評会で日本初の名誉賞を受賞した歴史を持つ亀齢酒造。その伝統と技術が、この価格とこの味わいを静かに支えています。
おすすめのペアリング
◎鯵の塩焼き:塩気とともに広がる魚の脂を、酒の酸味がすっと洗い流し、米の旨みがもう一度戻ってくる◎筑前煮などの根菜の煮物:根菜のやさしい甘みに、辛口のキレが寄り添い、後味を整えてくれる
◎冷奴(生姜・ねぎ添え):大豆の淡白な旨みを、辛口の締まった飲み口が引き立てます。
おすすめの飲み方
◎温度帯:冷酒からぬる燗、熱燗まで幅広く楽しめるオールラウンダータイプ◎温度による変化:冷やすとキレのよいシャープな辛さ、ぬる燗にするとじんわりとした辛みに、熱燗にすると旨みが開く
◎酒器:常温〜冷酒はぐい呑みや平盃で香りを感じながら、燗をつける際は徳利でゆっくりと
蔵元:亀齢酒造
広島・西条で、辛口を貫く「亀齢酒造」
広島・東広島市西条は、名だたる蔵が軒を連ねる日本三大酒処のひとつ。そんな街の酒がやわらかな甘口を得意とする中、亀齢酒造は創業以来一貫して「すっきり辛口」を追い求めてきました。
屋号は「吉田屋」。明治31年(1898年)にその歴史を刻み、昭和14年に亀齢酒造株式会社として歩みを新たにしました。大正6年には全国新酒鑑評会において「月桂冠」「賀茂鶴」とともに日本で初めて名誉賞を受賞。その栄誉を伝える賞状は、今も蔵の事務所に大切に飾られています。
酒造りを率いるのは杜氏の西垣昌弘氏。父から受け継いだ手造りの流儀を守りながら、酵母には自家培養酵母を用い、亀齢らしいキレのある酸味を醸し出しています。
「亀齢 辛口純米 八拾」は、そんな蔵の技術力が光る一本。精米歩合80%という低精白でも雑味を出さずに仕上げられるのは、米を知り尽くした杜氏の巧みな技があってこそ。派手さよりも、日々の食卓にそっと寄り添う酒を届けたい——そんな亀齢酒造の思いが、この一本には静かに息づいています。
■品名:亀齢 辛口純米 八拾
■蔵元:亀齢酒造(広島県)
■タイプ:純米 火入
■原材料:米、米麹
■甘辛濃淡:日本酒度+5 酸度1.9
■精米歩合:80%(広島県産中生新千本)
■アルコール:15度
■保管方法:冷暗所保存(冷蔵保存推奨)
■配送方法:常温便(夏季クール便推奨)
■蔵元:亀齢酒造(広島県)
■タイプ:純米 火入
■原材料:米、米麹
■甘辛濃淡:日本酒度+5 酸度1.9
■精米歩合:80%(広島県産中生新千本)
■アルコール:15度
■保管方法:冷暗所保存(冷蔵保存推奨)
■配送方法:常温便(夏季クール便推奨)
■化粧箱:なし
ギフト対応(のし包装・ラッピング)には化粧箱のご購入が必要です。
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