坐忘(ざぼう)(芋焼酎 さつま無双)

坐忘(ざぼう)(芋焼酎 さつま無双)

販売価格: 1,925~3,410(税込)

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商品詳細

時を忘れるほどの一杯を。芋の旨みがガツンと響く、濃厚・荒濾過の極み!
さつま無双
「坐忘(ざぼう)」は、仏教の言葉で「座って現前の世界を忘れ、雑念を取り払う」という意味を持ちます。その名の通り、時を忘れ、自分を忘れてしまうほど深い陶酔感に浸れる芋焼酎です。 グラスに注いだ瞬間にふわりと広がる甘い香り、口に含んだときのガツンとくる重厚なコク。一口飲むだけで、一日の疲れがスッと解けていくような、極上の晩酌時間をお約束します。

なぜ、これほどまでに濃厚で深い味わいが生まれるのか?
その秘密は、一般的な焼酎(25度)よりも少し高い「アルコール度数30度」にあります。度数が高いと聞くと「キツくて飲みにくいのでは?」と感じるかもしれませんが、実はその逆です。 水で薄める割合が少ないため、原料であるサツマイモの濃厚な「甘み」と、黒麹(くろこうじ)ならではの「深いコク」がダイレクトに舌に伝わり、驚くほどまろやかに感じられます。

見た目よりも「味」を最優先。旨みを逃さない「荒濾過(あらろか)」仕上げ
一般的な焼酎は、見た目を透き通らせるためにしっかりと濾過を行いますが、坐忘はあえて極力濾過を行わない「荒濾過」という手法をとっています。 余分なものを削ぎ落としすぎず、芋本来の旨み成分をたっぷりと残すことで、他の焼酎では味わえない「とろけるような奥深さ」を実現しました。焼酎の魅力に気づき始めた方にこそ飲んでいただきたい、ワンランク上の味わいです。

栽培と醸造の特徴
原材料には、鹿児島県産の代表的なサツマイモ「黄金千貫(こがねせんがん)」を贅沢に使用しています。 醸造は、ガツンとした力強い味わいを生み出す「黒麹」で仕込み、昔ながらの製法(常圧蒸留)で芋の風味をしっかり引き出しました。

お料理との相性と楽しみ方
どっしりとした骨太な味わいなので、味の濃いお料理や、脂の乗ったお料理と抜群に合います。 おすすめ料理は、豚の角煮、鶏の炭火焼き、すき焼き、もつ鍋など。 食後の楽しみに: ビターチョコレートやナッツと合わせて、ロックでゆっくりと味わうのも大人の贅沢な楽しみ方です。

30度と度数が高いため、割り負けせず、どんな飲み方でも美味しくいただけます。 お湯割りにすると、香りがパッと開き、黒麹の豊かなコクとサツマイモのホクホクとした甘みが口いっぱいに広がります。 また、ロックにすると氷が少しずつ溶けるにつれて、味わいがまろやかに変化していく過程を楽しめます。

保存方法とご注意点
直射日光の当たる場所や、温度変化の激しい場所は避け、「冷暗所」で保存してください。 旨み成分をたっぷり残した荒濾過仕上げのため、気温が下がるとボトルの中に「オリ(白いフワフワとした浮遊物)」が出ることがあります。これは旨み成分が固まったものですので、品質には全く問題ありません。安心してお召し上がりください。

さつま無双
蔵元:さつま無双
薩摩に双(ふた)つと無い、唯一無二の味わいを

その名の通り、鹿児島を代表する無二の存在として知られる「さつま無双」は、1966年(昭和41年)に誕生しました。

実はこの蔵元、歴史的に非常に珍しい成り立ちを持っています。当時、県内でしか飲まれていなかった「鹿児島の本格芋焼酎」の魅力を全国へ広めるため、県や市、そして鹿児島県酒造組合が結集して創設されました。いわば、鹿児島焼酎の代表・窓口として生まれたのが「さつま無双」です。印象的なその社名も、県民からの公募で名付けられました。

鹿児島県民の期待と誇りを背負った同社は、以来半世紀以上にわたり、薩摩の伝統を牽引し続けています。昔ながらの「甕(かめ)仕込み」や、今では希少となった「木桶蒸留」といった伝統製法を頑なに守る一方で、現代の食卓にも寄り添う革新的な酒造りにも挑戦しています。

薩摩の歴史と蔵人の情熱がぎっしり詰まった、本場の味わい。日々の晩酌を豊かに彩る、間違いのない一杯をお届けします。



■品名:坐忘
■蔵元:さつま無双(鹿児島県)
■タイプ:芋焼酎
■原材料:薩摩芋、米麹(黒麹)
■アルコール:30度
■保管方法:直射日光を避け、冷暗所保存
■配送方法:常温便

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