金もぐら (芋焼酎 さつま無双)

金もぐら (芋焼酎 さつま無双)

販売価格: 1,870~3,300(税込)

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商品詳細

1800ml   3300円
720ml    1870円


金もぐら
種子島産「安納芋」を使い、じっくり4年寝かせた至福の一杯!
「芋焼酎はクセが強くて少し苦手…」「いつも同じ銘柄でマンネリ気味」と思っていませんか? 『金もぐら』をひとくち飲めば、そのイメージはきっと変わるはずです。

グラスに注いだ瞬間からフワッと広がる、優しく甘い香り。口に含むと、アルコール特有のピリッとした刺激がなく、カドのないまろやかな旨みが舌の上をなめらかに滑ります。 いつもの晩酌が、ちょっと特別で贅沢な時間へと生まれ変わる「とっておきの一本」です。

お芋の王様「安納芋」を使用
種子島で太陽の恵みをたっぷり浴びて育った安納芋を使用しています。焼き芋にすると蜜が出るほど甘いこのお芋が、焼酎に豊かな風味とふくよかさを与えてくれます。

旨みを逃さない「荒濾過(あらろか)」製法
焼酎本来の美味しさを最大限に残すため、あえて過度なフィルターがけをしない「荒濾過」という方法で造られています。これにより、お芋の深いコクが削ぎ落とされることなく、そのまま瓶に詰められています。

また、造りたての焼酎をすぐに出荷するのではなく、専用のタンクで約4年という長い時間をかけてじっくり寝かせています。この「時間」こそが最高のスパイスとなり、アルコールのトゲトゲしさを丸くし、驚くほどなめらかな口当たりを生み出すのです。

おすすめの料理ペアリング
安納芋の深い甘みは、しっかりとしたコクのあるお料理とよく合います。「豚の角煮」や「すき焼き」、「鶏の照り焼き」などのお肉料理と合わせると、お互いの旨みを最高に引き立て合います。 また、食後に「ビターチョコレート」や「ローストナッツ」と合わせ、ロックでゆっくりと味わうのも、このお酒ならではの贅沢な大人の楽しみ方です。

お芋の甘みと香りを存分に楽しむなら「お湯割り」、氷が溶けながら変わっていく味わいをゆっくり楽しむなら「ロック」が特におすすめです。 年に一度しか味わえない、熟成安納芋のまろやかな甘み。 頑張った自分へのご褒美に、または大切な方との晩酌に。ぜひこの極上の味わいをお確かめください。

蔵元:さつま無双
薩摩に双(ふた)つと無い、唯一無二の味わいを

さつま無双は、1966年(昭和41年)に鹿児島県内の酒造会社が協力し、「本格焼酎の代表銘柄を全国へ」という大きな志のもとに設立された蔵元です。その名は、「薩摩に双つと無い(唯一無二である)」という造り手の誇りと、最高の一滴を追求する情熱から名付けられました。

鹿児島市の南端、豊かな自然に恵まれた七ツ島に蔵を構え、伝統的な「木桶蒸留」や「甕(かめ)貯蔵」といった古き良き技法を今も大切に守り続けています。その一方で、既存の枠にとらわれない革新的な焼酎造りでも知られています。

その象徴とも言えるのが、この「赤もぐら」です。 原料には、甘みが強く青果用としても高級な「紅さつま芋」を厳選。それをあえて手間のかかる「焼き芋」にして仕込み、さらにじっくりと貯蔵・熟成させた「古酒」として世に送り出しています。

「伝統を守り、革新を醸す」。さつま無双の焼酎造りは、鹿児島の大地が育んだ芋の生命力を、熟練の技で芸術品へと昇華させる作業です。年に一度、限られた数だけ出荷されるこの一滴には、蔵元の真心と、薩摩の魂が深く刻まれています。



■品名:金もぐら
■蔵元:さつま無双(鹿児島県)
■タイプ:芋焼酎
■原材料:薩摩芋(鹿児島県産安納芋)、米麹(国産米)
■アルコール:25度
■保管方法:直射日光を避け、冷暗所保存
■配送方法:常温便

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