緑川 純米吟醸

緑川 純米吟醸

販売価格: 1,975~3,993(税込)

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商品詳細

1800ml  3993円
720ml  1975円


二杯目からが、本当の緑川。派手さを捨てた、本物の「純米吟醸」がここにあります。
緑川純米吟醸 最近は、華やかな香りの大吟醸はたくさん増えましたよね。でも、最初は「美味しい!」と思っても、二杯、三杯と飲み進めるうちに、少し飲み疲れしてしまった……なんて経験はありませんか? 食事の味を邪魔せず、それでいてお酒としての確かな品格を感じたい。そんな「大人のわがまま」を満たしてくれる一本を探すのは、意外と難しいものです。

そこでご紹介したいのが、新潟県魚沼市にある緑川酒造の「緑川 純米吟醸」です。 このお酒を一言で表すなら、まさに「究極のスタンダード」。 雪深い魚沼の地で、極寒の時期に仕込まれたこのお酒は、徹底した「低温熟成」にこだわっています。緑川酒造は、出荷されるその瞬間までお酒を眠らせ、角を落とし、円熟味を持たせることで有名です。

口に含んだ瞬間に感じるのは、派手なフルーツの香りではなく、炊きたての米のような、どこかホッとする繊細な甘み。そして特筆すべきは、その「水の良さ」です。雪解け水が地層を通って磨かれたような、透明感あふれるキレの良さ。酸度や日本酒度の数値データは、年ごとの微差があるためここでは断定できません。ですが、数値では語れない「柔らかさ」がここにはあります。

冷やしてグラスに注げば、凛とした透明感が喉を潤します。少し温度が上がってくると、純米吟醸らしい奥深いコクがふわっと顔を出します。 自分へのご褒美に、あるいは大切な方との穏やかな晩酌におすすめします。

■こだわりの栽培と醸造
原料米は 主に新潟県産の「五百万石」を使用しています。緑川らしい「深みのある綺麗さ」を生み出します。 精米歩合は 55%前後(年度やロットにより微差があります)。 緑川の真骨頂は「低温熟成」にあります。搾りたての荒々しさを、 低温貯蔵庫でじっくりと寝かせることで、角が取れた「円熟のまろやかさ」へと昇華させてから出荷されます。

■料理との相性
このお酒は、主役を張りつつも、料理の味を最大限に引き立てる「最高の脇役」にもなります。 おすすめは白身魚のお刺身(鯛、平目)、山菜の天ぷら、塩でいただく焼き鳥、出汁の効いたお浸し。 素材の味を活かした、シンプルで上品な和食との相性が抜群です。お酒の透明感が、料理の脂や雑味を心地よく流してくれます。

緑川純米吟醸


蔵元:緑川酒造

新潟県魚沼市、日本有数の豪雪地帯に蔵を構える「緑川酒造」。明治17年の創業以来、この蔵が守り続けているのは、派手な宣伝よりも中身を磨き抜く「徹底した品質至上主義」です。 最大の特徴は、雪国ならではの寒冷な環境を活かした「低温へのこだわり」にあります。緑川の酒は、搾ったあとにすぐ出荷されることはまずありません。専用の貯蔵庫で、出荷のその時までじっくりと低温熟成。これにより、新酒の角が取れ、お米の芯にある旨みが引き出された「円熟のまろやかさ」が生まれるのです。

また、緑川酒造は「品質管理が徹底できる特約店にしか卸さない」という非常にストイックな姿勢でも知られています。どこでも手に入るわけではないという希少性は、蔵元の「最高に美味しい状態で飲んでほしい」という誠実な願いの表れでもあります。

魚沼の清冽な水と厳しい冬、そして蔵人の静かな情熱。それらが溶け合った「緑川」の酒は、一口飲めば、澄み渡るような透明感に驚かされるはずです。二杯、三杯と飲み進めるほどに真価がわかる、まさに「一生付き合える」酒蔵です。

■品名:緑川 純米吟醸
■蔵元:緑川酒造(新潟県)
■タイプ:純米吟醸(日本酒度:---- 酸度:----)
■原材料:米、米麹
■精米歩合:55%(五百万石、他)
■アルコール:15.5度
■保管方法:冷暗所保存(冷蔵保存推奨)
■配送方法:常温便(夏季クール便推奨)

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