天明 中取り零号 おりがらみ純米生(日本酒 曙酒造 てんめい)(要冷蔵) [4990877055011]
天明 中取り零号 おりがらみ純米生(日本酒 曙酒造 てんめい)(要冷蔵)
[4990877055011]
販売価格: 1,980円~3,685円(税込)
オプションにより価格が変わる場合もあります。
クール便: 380円 がかかります。
商品詳細

天明の新酒、酸と甘旨、最大限!
ジューシーな甘旨と、潔いキレ。天明の新酒シーズン幕開けを告げる「中取り零号」は、シリーズで最も甘みが深く、最も酸が際立つ一本です。
秘密は、地元産の早生米「瑞穂黄金」の旨味を閉じ込めたおりがらみと、複数の仕込みタンクから「旨・甘・酸」の頂点だけを選び抜いた贅沢なブレンド。口に含めば、新酒ならではの瑞々しい甘旨みが広がり、直後にシャープな酸が後味をスパッと切り上げます。
今年一番のしぼりたてをグラスに注ぎ、旬の料理と合わせる夜。一口ごとに食欲が湧き、もう一杯と手が伸びる楽しさを約束します。
複数タンクから「中取り」の頂点だけをブレンド
このお酒が持つ「濃いのにキレる」絶妙なバランスは、徹底した選抜ブレンドから生まれます。お酒を搾る際、最も香味のバランスが整った真ん中の部分「中取り」だけを使用。さらに5本の仕込みタンクの中から「一番旨いタンク」「一番甘いタンク」「一番酸度の高いタンク」を見極め、それぞれの長所を掛け合わせて瓶詰めしています。単一のタンクでは表現できない立体的な味わいを、少量生産ながら手の届きやすい価格で実現した、蔵元の誠意が詰まった1本です。
会津の早生米「瑞穂黄金」
原料米には、東北で最も早く収穫される地元・会津坂下産の食用米「瑞穂黄金(みずほこがね)」を100%使用しています。食用米ならではのふくよかな甘みと旨味を、うっすらと澱(おり)が絡む生酒のまま封じ込めました。通常、食用米は雑味が出やすいと言われますが、そこは「透明感」を代名詞とする天明。徹底した温度管理と清潔な造りにより、お米の豊かなコクを引き出しながらも、引っかかりのないクリアな喉越しに仕上げています。
おすすめの飲み方
まずは冷蔵庫から出してすぐの「花冷え(10℃前後)」で、シャープな酸と新酒の瑞々しさを。少しずつ温度が上がるにつれ、瑞穂黄金ならではのふっくらとした甘みが開いていく変化も楽しめます。
おすすめペアリング
・豚バラ肉と大根のべっ甲煮: お酒のふくよかな甘旨みが豚の脂の甘みと同調し、1.8という高い酸度が後口をさっぱりと洗い流します。
・カキフライ(タルタルソース): 牡蠣のクリーミーな旨味におりがらみのコクが寄り添い、濃厚なソースの味わいをシャープな酸が軽やかに受け止めます。
・モッツァレラチーズと生ハムのサラダ: フルーティーな酸味とほのかな甘みが、チーズのミルキーなコクや生ハムの塩気と抜群の相性を見せます。
蔵元:曙酒造(福島県)
震災の苦難を乗り越え、データと情熱で醸す会津の銘醸蔵
福島県会津坂下町で100年以上の歴史を紡ぐ曙酒造。看板銘柄「天明」は、4代目・鈴木明美氏が立ち上げ、地酒ファンに広くその名を知らしめました。現在の酒造りを牽引する6代目・鈴木孝市氏が20代の若さで杜氏(醸造責任者)を引き継いだのは、東日本大震災で蔵が全半壊した年のことでした。
「夜明け」を意味する天明の名のもと、孝市氏は苦難に屈することなく蔵を再建。徹底した冷蔵設備を導入し、感覚頼みになりがちだった酒造工程を細かくデータ化しました。使うお米の8割は地元・会津産。伝統の技に緻密なデータ管理と清潔な環境を掛け合わせることで、天明の代名詞である「綺麗で透明感のあるバランス」を確立しました。
2024年、北米で最も権威あるカナダの国際コンクール「SMV Canada」にて、日本酒部門の最高得点(Best of Show)を受賞。震災から10年以上の時を経て勝ち取った世界一の称号。それは、逆境をバネに進化し続けた情熱が実を結んだ瞬間でした。
■品名:天明 中取り零号 純米生
■蔵元:曙酒造(福島県)
■タイプ:純米 生
■原材料:米、米麹
■甘辛濃淡:日本酒度-5 酸度 1.8
■精米歩合:65%(福島県会津坂下産瑞穂黄金)
■アルコール:14.5度
■保管方法:要冷蔵
■配送方法:クール便
(クール料金が自動加算されます。)
■蔵元:曙酒造(福島県)
■タイプ:純米 生
■原材料:米、米麹
■甘辛濃淡:日本酒度-5 酸度 1.8
■精米歩合:65%(福島県会津坂下産瑞穂黄金)
■アルコール:14.5度
■保管方法:要冷蔵
■配送方法:クール便
(クール料金が自動加算されます。)
■化粧箱:なし
ギフト対応(のし包装・ラッピング)には化粧箱のご購入が必要です。
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