バルバレスコ・マッセリア (赤ワイン イタリア ピエモンテ州 750ml 夏季クール便推奨) [4516254011120]

熟したサクランボのような凝縮感のあるアロマ。

開放式ステンレスタンクで30〜32度に温度管理の下、18日間かけてアルコール発酵。バリックにてマロラクティック発酵を行います。その後大樽に移し24カ月間熟成。

ガーネット色を帯びたルビー・レッド色。ミネラルや紅茶の茶葉、バラの花びらを伴う、熟したサクランボのような凝縮感のあるアロマ。力強くも熟したタンニンと、爽やかな酸味、丸みを帯びた女性的なストラクチャーを持ちます。驚くほどのフィネスと、類を見ない素晴らしい調和を感じられる仕上がりのバルバレスコ。心地よい余韻がいつまでも尾を引きます。肉の煮込み料理、ジビエやロースト、熟成した味の濃いチーズと良く合います。

生産者
ヴィエッティ

ブドウ栽培地として多くの恵みを受けたカスティリオーネ・ファッレットで、ヴィエッティは4世代に渡りワイン造りを続けてきました。 初代カルロ・ヴィエッティが1800年代後半に創業し、息子マリオの代からヴィエッティの名を冠したワインの販売を始め、 それまで多岐にわたっていた農産物の生産をブドウ栽培とワイン醸造に集約、特化していきます。

1957年アルフレード・クッラードがマリオの娘ルチアーナと結婚、ヴィエッティ家の哲学を引き継ぎ更に高品質なワイン造りへと まい進しランゲで最も優れたワイナリーの一つにまで育て上げました。アルフレードはこの地で単一畑のワイン醸造をした最初の人物であり、 当時は過激で先鋭的とされたこの概念も、今ではバローロやバルバレスコを生産するワイナリーの多くに採用されています。それに加え、 今日アルバ地区で最も名を知られた白ワインとなったアルネイスですが、当時消滅しかけていたアルネイス種を改めて見い出し、 単一品種で醸造した人物がこのアルフレードなのです。彼は「アルネイスの父」とも呼ばれています。

■品名:バルバレスコ・マッセリア
■ヴィンテージ:2014年
(入荷のタイミング等により、実際のヴィンテージと違う場合があります。※画像はイメージです。)
■容量:750ml
■生産者:ヴィエッティ
■産地:イタリア / ピエモンテ州
■色・タイプ:赤 / フルボディ
■品種:ネッビオーロ
■アルコール:13.5%
■キャップ:コルク

■保管方法:直射日光を避け、冷暗所保存
■配送方法:常温便(6月〜9月まではクール便推奨)

■化粧箱:なし
ギフト対応(のし包装・ラッピング)には化粧箱のご購入が必要です。



バルバレスコ・マッセリア (赤ワイン イタリア ピエモンテ州 750ml 夏季クール便推奨) [4516254011120]

販売価格: 11,500円(税込)

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